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コメント

この絵本の画を描いた方(関谷さん)のファンなので読んでみました。主人公の少年がある日おじいちゃんの笛を海に向かって吹くと、夜中に海賊がやってきて海賊船に乗ることになり…という内容の絵本。太く荒々しい線で描かれた画が海賊船の中での日々、そして他の船との荒々しい抗争の描写にとても合っていて、雰囲気満点。話も荒々しく、最後はあの海賊船は現実だったのか…という感じなので、読み終えてからまるで夢を見ていたかのような気分に。何だか親の立場から絵本を見るとドンパチな内容に眉をひそめてしまいそうで。しかしその荒々しい部分に魅力がある絵本なのでは? と僕は思います。親に見せずにこっそり読みたいタイプの絵本かと。

読者

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