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インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く-。ある日そう思い立った26歳のは、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の... 続き

コメント

漠然とした旅への憧れが膨らむ、というのは自分はまだ一歩も日本から出ちゃいないからかなあ。
こんなん旅したくなるに決まってますやんか……

その他のコメント

自分の人生に影響を与えた小説。初めて読んだのは15,6歳の時。それこそタイトルのごとく、深夜になるまで特急のように読んだ。気づいた時にはロンドンに着いていた。人生で初めて夢中になった小説。ありがとうございます、今年の夏、自分もバックパッカーになります。

読者

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沢木耕太郎の本

流星ひとつ

流星ひとつ

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hikoheihi

'94

藤圭子引退直前のインタビューを全編会話のみの構成で 沢木耕太郎の聞き手力と藤圭子の純度の高さに打ちのめされる

1年前

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一瞬の夏

一瞬の夏

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

私ノンフィクションという割にオレが強く出ない品の良さと、内藤、エディ、沢木が織りなすなんとも煮え切らない不完全燃焼な現実に吸い込まれる。対戦相手の名もなき地方ジム所属重量級ボクサー大戸、羽草の名を記憶に留める。 カシアス内藤が走っていたころの根岸森林公園は母親の運転する赤いファミリアで訪れていた。映画だと「ヨコハマBJブルース」本だと「ヨコハマ・ウォーキング」の時代。

1年前

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敗れざる者たち

敗れざる者たち

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

「Number」的なシュッとしたアスリート像とは対極にある「運動選手」もしくは「肉体労働者」といった呼称がしっくりくる悲しみを背負った男達。榎本喜八、円谷幸吉、カシアス内藤、輪島功一。

1年前

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