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ノルウェー海で発見された無数の異様な生物。海洋生物学者ヨハンソンの努力で、その生物が海底で新燃料メタンハイドレートの層を掘り続けていることが判明した。カナ... 続き

コメント

深海底の新燃料メタンハイドレートをめぐる、大異変。もう、海底地滑りと大津波。謎の病原体。全3巻だが、一気に近く読んだ。

その他のコメント

イルカに始まり世界各地の海でおかしなことが起きていく話。上中下巻ですが、長さは感じませんでした。

先住民の教えからメタンハイドレートまで、話の幅が広く、現代的。

スケールの大きい物語なのに、あまり難しい設定とかも無くて読みやすかった!
ただ、著者がSF好きてのもあってかいろんな映画の設定がそのまま使われてて、読んでる途中で先の展開が分かっちゃうところあった(-ω-;)
でも塩分濃度が変わると、海流が変わるとか勉強になるとこもあった!

読者

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文庫

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

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mana

喜怒哀楽の怒がない世界

米原さんはとても強い人だ。 共産主義者の父のもとに生まれ、プラハのソビエト学校で長く少女時代を過ごした著者による(たぶんほぼ)ノンフィクション。 ソビエト学校の友人たちとの懐かしき日々の記憶を丹念に描く。 そして彼らの居場所を執念で突き止めた先で、 酷くも愛らしい、非情な現実を知る。 悲しい。しんどい。 でも、この歴史を忘れちゃいけない。 歴史の下で生きざるを得なかった人たちの健気さを、なおざりにしてはいけない。

25分前

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親鸞(下)

親鸞(下)

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土川 正夫

よろしくお願いします。

よくでき過ぎてて、将来親鸞の本当の人生と思われてしまうかも。面白かったです。

2日前

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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NS

美しい日

きっと透明感がある、茶目っ気のある、素敵な女性なんだろね。 描写がいちいち美しくて、 高寿(タカトシ)君と愛美(エミ)ちゃんのささやかな日々は、潤いと愛と思いやりに満ちていたなあ.. 2019/05/18 土

2日前

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