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コメント

はじめは「どこが魔法?どこが魔女?」から始まって、じんわりゆっくり沁みてくる魔法を見た感じだった。
物語のお終いが、お終いであり始まりであり、過去であり未来である、不思議な感じが良かった。

読者

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文芸

海馬の尻尾

海馬の尻尾

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

反社会性パーソナリティ障害をもつヤクザの話 人を殺すことに躊躇いを持たない主人公が カシラに言われて アルコール依存を治すため精神科に通い 敵のヤクザを殺してしばらく身を隠すために 治療センターに入院することにしたが そのセンターの異常さに みんなを連れて逃げ出すことにした 他にもウィリアムズ症候群の子供や ウルバッハ・ビーテ病の男性がいるが 共通項は恐怖心がないこと センターの治療が効いたのか 入院先の人との繋がりが効いたのかはわからないが 主人公に少しずつ 共感力がついてきて恐怖心もちょっとずつわいてきて 人間らしくなっていく様子がよくわかるし 知り合った子供を気にかけるようになったことは進歩だと思う 誰かの為に一生懸命になるのは 主人公にとってきっと初めての気持ちなんだろうな

約16時間前

こんな感じ

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おひさま

活字中毒の書店員

更年期の独身女性3人の何気ない日常を描いた作品。 小説というよりはエッセイに近い。 3人の会話は久しぶりに会った友達との会話そのままようで深くうなづきながら読んだ。老いに向かう日常とはまさに「こんな感じ」なのかもしれない。 不安を感じる同年代の人にそっと寄り添うような物語。おススメです。

約22時間前