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コメント

「お母ちゃんの遺伝子、ちょっとだけあった。」
「でも、まだママのこと好きでいてもいいですか。」
二人の娘のこのセリフに、手話を学んでいた意味に、銭湯が舞台という設定に、熱い愛を感じるんだなぁ。

その他のコメント

映画見てからの小説でした。映画でこんなに涙出るか。ってくらい泣いて映画のシーンを思い出して本読みながらまた泣いた。

こんな優しい心を持つ人間になりたい。
母として、人として尊敬する。
映画も小説もオススメ。

読者

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新刊

後宮の烏 2

後宮の烏 2

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ぬぬに

非ワカモノです

架空の中国風王朝を舞台とした中華ファンタジー第二弾。 1巻目で話的にはキレイ収まっていたけど、人気が出たからか続篇が登場した。 後宮にあって伽をしない特別な存在。常に黒衣を纏う謎めいた『烏妃』。 幼い頃から、孤独に過ごし。過酷な烏妃の役割を継承せざるを得なかった寿雪にとって、人との交わりは禁忌。自分は幸せになってはいけないのだと、信じてきた彼女に、暖かな人の情愛が通い出した時に何が起こるのか。 今回は、烏妃の存在そのものの謎に迫るストーリーで、緊張感も高まる。次の巻を早く読みたくなるけど、い次の出るのだろう〜

約13時間前

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続 横道世之介

続 横道世之介

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

前作から期間が空いてあの世之介が帰ってきた!と、思わず手に取る。大学を卒業したその後が書かれていた。だめだめなのにそこに救われたり足りなさが愛おしいというアンバランスなのに絶妙なバランス感覚の持ち主、横道世之介。1994年の描写が瑞々しいのに、2020年にはもう居ないとわかってる切なさ。それでも関わった人達は世之介のことをふと思い出してしまう。読み終えてから表紙を見るとまた良い。人生のダメな時期、万歳!

約16時間前

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