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コメント

ドラマの1話を見て購入。
半分あたりから止まらなくなりました。
読み終えても胸糞悪さと緊張感が抜けないが、それでも面白かった。

サイコパスって、こうやって日常に潜り込んでくるのかな。怖くて最高な本。

隣に越してきた男に一家をハチャメチャにされるヒューマンサスペンス。徐々に追い詰められていく感じが怖さを強調していた。ドラマにもなったようだが、なるのもわかる気がする

何ともマッチョな結末 !
ある初老男性(子供も孫も実母の介護も妻に任せきり…)の父性?復権にまつわるお話。
武内の異常さよりも介護につくす尋恵周辺の話が印象に残る。

読み進めるほど話に入り込んでしまい、イライラしてしまう。けど何度も読みたくなります。

人の表面だけではなく、
もっと深いところを見抜ける力をつけなくてはと思った。
面白かった!

読者

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雫井脩介の本

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現実離れしたテーマではあるが、誰にでも起こりうる。そう考えさせられ、家族というものが大切であると感じた

18日前

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身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

劇場型捜査で連続殺人犯を追う警察小説、という設定に惹かれて手に取り、するする読み進めた。 闇に沈んだ犯人をもう一度浮かび上がらせる事、そのためのエサに自分がなる事、つまるところ、この小説はそんな捜査官の物語。 突拍子もない話でありながらも荒唐無稽にならないのは、きちんとリアリティが残されているからだと思った。組織の重たさ、私利私欲、間の悪いミスと、狙い澄ました悪意…。 こんがらがった悲痛と慟哭が、クライマックスに向かって少しずつ混じり合っていき、すました顔も遂には歪んでしまう。特別な盛り上がりはないけれど、静かに熱く終わっていく物語だった。 「おそらく、あの日以降、今に至るまで、救いのない人生を送っていることだと思います。」 逃げ果せたのか、逃げられなかったのか。 或いは、絡まったままだったのか。 読み終わってからずっと、そんな事を考えてしまった。

2か月前

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検察側の罪人

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KEITA

すていふーりっしゅ

映画で知った。正義とは何かを考えさせられる作品。一人でも多くの人に見て欲しいと思う。

8か月前

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