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コメント

2017/12/19 読了

松永源吾再生物語。連作短編集。出羽新庄藩の火消組織を再建の過程で個人を再生させながら火消組織に引き入れる。そして最後に松永本人の再生。源吾に連れ添う深雪がまた頼もしい。時には史実を絡めながら展開し、読む者を惹き込む。
「人は心さえ決めれば何度でもやり直せる」
只今、2巻目読書中(^。^)

その他のコメント

地域の歴史浪漫を感じる!時代劇ワンピース流⁈

威勢が良くて気持ちがいい。
「火喰鳥源吾」もう名前だけでカッコいい。
情に厚く涙もろくタンカを切れば鳥肌が立つ。
そんな源吾だけれど奥様の深雪には滅法弱く、なかなか可愛い。
江戸時代の火消しは、打毀しが主流で風読みが大切。現代では稚拙な消火作業だけれど、それに命を掛けて挑んでいる人達の話だ。異色のメンバーが揃った、「ぼろ鳶組」これからの活躍が楽しみです。

読者

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今村翔吾の本

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第6巻。今回は、男前ぼろ鳶纏番・彦弥が話の中心です。とても男前なのですが、それ以上にイイ男です。とびっきりの花魁・花菊とのコンビは、匂い立つようです。彦弥には幸せになってほしい!炎の吉原で二人は出会います。源吾の活躍も鳶達の頑張りも見逃せません。火消し達の揉め事は大抵「火を消す」この一点で繋がり、解決します。それが通用しない吉原。次から次へと面白いシュチュエーションが思いつくものだと感心してしまいました。第1巻から一年半で6巻。次回は11月!火消しは早い。今村先生も早い。

1日前

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くらまし屋稼業

くらまし屋稼業

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

ノンストップエンターテイメント時代劇とはーーまさしく! 「くらまし屋稼業」平九郎一味は、一癖も二癖もある、其々に謎を背負ってる人達の集まりです。知恵を使っての「くらまし」も小気味がいい。 シリーズ敵役も堂々登場!これから、如何に話が進んで行くか、楽しみです。

27日前

鬼煙管 羽州ぼろ鳶組

鬼煙管 羽州ぼろ鳶組

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/06/06 いつの間にやら五巻まで出ていた。慌てて四巻を購入して一気読み。電車の中だったので、涙が出そうで危なかった。 今回の場所は京都。すると出てくるのは長谷川様。しかし、こんな展開になるとは……。そして、武蔵はあれでいいのか? 続きを早く買いに行こう(^o^)

2か月前

菩薩花 羽州ぼろ鳶組

菩薩花 羽州ぼろ鳶組

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

ぼろ鳶シリーズ第五弾。 江戸に戻ってきた火喰鳥源吾は、個性溢れる仲間と共に「ぼろ鳶組」として火と闘います。 火消番付と絡ませながら、隠れた悪がジワリと滲み出てくる感じがゾクゾクしました。ミステリーとしてもしっかりしていると思います。 粋でいなせな火消達の危険な男の世界がカッコよく見えます。しかし、妻深雪との何気ない会話が微笑ましく描かれており、普通って大切にしないといけないと感じさせられます。

3か月前