51mq3xosnzl

予期せぬ事故で火星に取り残された一人の宇宙飛行士。彼は残る物資と技術を駆使して生き残れるのか!? ベストSF2014第一位、星雲賞受賞の傑作 続き

コメント

その他のコメント

映画オデッセイの原作がこの本だと思って購入。
主人公マークの「誰か」に向けた
メッセージが楽しかった

読者

Icon user placeholder63245ee8 3e59 4747 b44c dcdb38723c700bfefd4c f72b 45ae a31a bf5285fea0a754401799 1f11 4d4d a3be 6f3e5a1a1d0230be38ab cbed 44d5 b136 fa3e368b5966406f1245 066b 423b 87eb 22a797955e9728bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31Aaa44b68 d736 48b4 bc15 f33cf39d36cd 11人

アンディ・ウィアーの本

アルテミス 上

アルテミス 上

47e08e49 e5c0 4a11 90c6 db62baeca62a

inoue

Webエンジニア

「火星の人」のアンディー・ウィアーの2作目。今作も最高でした。リアルな宇宙科学をふんだんに盛り込んでいるのが魅力で、今回は観光で栄えるドーム型の月面都市とより大きな世界が舞台。禁輸品の運び屋をしている女の子が、ふとしたことから面倒な事件に巻き込まれていきます。

約2か月前

D487fe1c d403 4567 8828 809aeb6f9869Ae7048e8 b4f1 4287 959d 937b328ff3e53e223e12 b768 4f8d 9a12 56e647614378
火星の人

火星の人

47e08e49 e5c0 4a11 90c6 db62baeca62a

inoue

Webエンジニア

火星有人探査ミッションで砂嵐のアクシデント、クルーは退避しひとり死亡。ところが死んだ男は生きていて、火星でひとり取り残されてしまう。そこから限られた食糧と資源で生き抜くための工夫の日々が始まる、という火星版ロビンソン・クルーソー。植物学者でエンジニアのこの主人公が、ジャガイモを育てたりCO2から水を作ったり、アイデアを凝らして道を切り拓いていきます。基本的に絶望的な状況で、少しうまくいくとまた新たな災難が降りかかるんですが、決して心折れない、ジョーク好きで朗らかな感じと、あの手この手の問題解決は、くせになる面白さ。この小説は、作者がウェブサイトに公開していたものをKindleで99¢で売ったところ大評判となって出版が決まったという、出自も独特です。僕はエンジニア向けPodcastのrebuild.fmで知りましたが、いま界隈でもちょっと評判になっているのだとか。

2年前

9b92c5df 953f 473f be92 1f218474893dF641a934 f62f 4480 bb7f 19efa26b01ac27dd1aaf 4baf 48e0 9f98 4797ae8947f5 31