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休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して-なぜ彰子はそこま... 続き

コメント

初版は自分が生まれる前のこの小説、大分後になってから友人からのススメで知りました。
人間の入れ替わりの事実が徐々に明らかになっていく過程を楽しめます。幸せになりたかっただけなのに、、、自己破産等の世間の闇にも触れられる勉強になる一冊でした。

その他のコメント

尻尾を掴んでいくかんじ、面白い。登場人物たちの嫌味のない人間味の出方がいい。お金の勉強にもなる。

終わり方に賛否がある1冊。
「その」先の描写が欲しい!と思う反面、読者のイメージを壊さず読者の数だけ答えがあるのかもしれない。「カネ」についての憂いももたらす。
宮部みゆき入門編には、ピッタリです。

読者

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宮部みゆきの本

希望荘

希望荘

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

外さないのが宮部みゆき。杉村三郎シリーズが中編で楽しめるのがうれしい。三部作を経て、いよいよ私立探偵になった杉村三郎。三部作はプロローグに過ぎなかった。物語はこの本から始まる。そして恐らく、杉村三郎も徐々に探偵になるのだろう。作者も、杉村三郎が好きなんだろうなというのが分かる一冊。

3か月前

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お文の影

お文の影

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あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

時代小説短編集。内容は良い。安定の面白さ。ただ売り方がいかん。「ばんば憑き」をタイトル変えて文庫にしただけ。

4か月前