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休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して-なぜ彰子はそこま... 続き

コメント

初版は自分が生まれる前のこの小説、大分後になってから友人からのススメで知りました。
人間の入れ替わりの事実が徐々に明らかになっていく過程を楽しめます。幸せになりたかっただけなのに、、、自己破産等の世間の闇にも触れられる勉強になる一冊でした。

その他のコメント

尻尾を掴んでいくかんじ、面白い。登場人物たちの嫌味のない人間味の出方がいい。お金の勉強にもなる。

終わり方に賛否がある1冊。
「その」先の描写が欲しい!と思う反面、読者のイメージを壊さず読者の数だけ答えがあるのかもしれない。「カネ」についての憂いももたらす。
宮部みゆき入門編には、ピッタリです。

読者

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宮部みゆきの本

スウェーデン館の謎

スウェーデン館の謎

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

その館には、海豹のような体格の絵本作家と、妻の美しいスウェーデン人女性が住んでいた。童話のように美しい風景の中、警察の後ろ楯のない火村先生が奮闘する。雪に覆われた地面。見当たらない犯人の足跡。折れた煙突。全ての謎が解けた後、「僕にまかせて」が、心に刺さる。

約1か月前

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過ぎ去りし王国の城

過ぎ去りし王国の城

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

最後の方の50ページくらいを読みながら「これ、あとちょっとで全部片付くの?下巻あったっけ?!」と思う密度で、一気に進んでいきました。 最後に描かれるほんの少しの変化は、あまり描かれなかったラストシーンの城田にもほんの少しの変化をもたらしたんだろうか。

2か月前

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<完本>初ものがたり

<完本>初ものがたり

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chat0604

ミステリーが大好きです

大好きな本。何度繰り返し読んだ事か。ミステリーとしての面白さもさる事ながら、掛け合いの楽しさ、人の温かさや切なさ、全てが詰まっています。読後感は爽やかで、何度読んでも「ああ、いい本を読んだ」と出会えた事に感謝します。続編を強く希望!!

3か月前

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