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散歩中に拾った、自分と同じ機種の携帯電話。その携帯に届いたメールに何の気なしに返信した私は、返ってきた温かいメールに励まされ、やがて毎日やりとりを始める-... 続き

コメント

又吉直樹(お笑い芸人:ピース)さんの「絶望するな。僕達には西加奈子がいる。」という帯は確かだった。

少しずつ少しずつ読み進められる本。余韻がとても深く残る。

こんなに格好良い小説のタイトルを私は知りません。西加奈子さんの作品は日常の映像が一瞬で脳内に広がり、作品の中にあった主人公の癖や仕草、季節の匂いなどとっても素敵に思い出すようになります。あとがき解説、帯をピースの又吉さんが書いています。「絶望するな。私たちには西加奈子がいる。」

自分のみられたくないところをつつかれているような、でも肯定されていくような、、

今さらながら西加奈子を初めて読んだ。
この作品集を読めてよかった。

2冊目購入するパターン。

全8編収録
「空を待つ」と「甘い果実」のラストが印象的だった。
「ある風船の落下」が『ベロニカは死ぬことにした(真木よう子主演の映画版)』とリンクする…私の頭の中。

短編集
ファンタジックとも言える現実と非現実の交錯

又吉、決めの1行を解説で書いちゃうのやめて…

想像力。
具体的すぎてついて行ききれ無い瞬間もあったけど、何編かとても好きな話も。
ある風船の落下。

好きっす。

こんなにもファンタスティックなんて

私にはまだまだ読書量が足りないため、難しいことはよく分からない。 ただ、又吉さんが何故、西さんの作品を好むのかがこの作品を通じて分かった気がする。 私的に好きな物語は 『私のお尻』と『舟の街』

だいすきな本。いつまでもそばに置いておきたいと初めて思った本。
何度読んでも気持ちいい。

自分には合いませんでした(今の)

足が炎上している男のはなし。

最後の風船野放しでうるっときた。考えながら読めて面白かった。

ー 苦しみから逃げたい。

でも、逃げて傷つかないようにしているより、闘った方が 生きてる と思えるのかなって。楽しいのかなって。そう思わせてくれました。

短編集で読みやすかったです。

読者

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西加奈子の本

まにまに

まにまに

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

なんで今まで読んでなかったんだ! と後悔するほどの面白さ ほんとそうだよねーと勝手に意気投合してしまう 「本のこと」で紹介されている本も気になっていたものばかり 大満足の一冊です

2か月前

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うっとり、チョコレート

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mana

喜怒哀楽の怒がない世界

チョコレートを切り口として、エッセイストや小説家、タレントの文章が一堂に会しました!という作品。 勉強になった。 そして、ああ人の感性ってばらばらで雑多でわけわかんなくて、 だから人と話すのは面白いんだなぁと思った。

12か月前

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炎上する君

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ジュニ

サスペンス、ミステリー、推理、ホ…

”この三年間であなたが一番得意になったことは、あきらめることだ。” ”でも今、数々の「あきらめ切れなかった」事々を思い出し、あなたは不思議に思う。”

1年前

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おまじない

おまじない

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ソヤマ

大学生 22歳

まだ読んでいる途中だけど。 帯の「あなたを救ってくれる言葉が、この世界にありますように。」という作者の言葉が、この本を表しているなあと思う。 社会から生み出される「正しさ」は、確かに筋が通っていて圧倒的に正しくて、しかもこのSNS時代、国民総ライター時代には何度も何度も正しさがいかに正しいかぶつけられる。 だからこそ、正しい考え方にしんどくなってしまったり、押しつぶされそうになることがある。その逃げ場として、この本がある。 今の社会に基づいた、現代を象徴する一冊だった。

1年前

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