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脳の90%を支配する「無意識」を使いこなせば、誰でも100%「正しい答え」が導き出せる! 続き

コメント

読みやすい。

無意識ってなんだろうと思って色んな本を読んだけど、これはかなり読みやすく頭に入ってきた。

その他のコメント

悩みや心配事、不安という目には見えない「心」の部分を解決しようと思えば、心だけでなく、「体」からアプローチするのも大切

自分は見えてる部分だけじゃなかった。呼吸したりと無意識の部分に生かされていること、大切にされていることをしった。

見えてる部分と見えてない部分で私。見えてる部分で悩みすぎず、見えてない部分におまかせもありなんだなと思った。

読者

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人文

情報爆発-初期近代ヨーロッパの情報管理術

情報爆発-初期近代ヨーロッパの情報管理術

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

訳者解題によれば、邦題の『情報爆発』やそれに類する用語はOEDでは20世紀に初出らしく、Too much to knowという原著タイトルはまさにこの時期、特にインターネット以降を意味するもののように思われるけれども、すでに写本や揺籃期本の時代からそう言う声があった。特に印刷術は大きな革命だった。技術としてだけではなくて、商品としての特性も変えてしまった。受注に応じて作られる写本とは異なり、コストを掛けて刷ったら売らなきゃ元が取れないわけで、それがまた書籍数の爆発の原因となる。もちろんすでに人間一人の手に負えないほどの本、というか情報がある。ではそれをどうやって整理していくか。 一つには本そのものの整理、たとえば目次や索引、ノンブル(ページ番号)などだ。どこに何が書いてあるのか、いま読んでるのは本のどのあたりなのかがわかるようになる。もう一つには、あちこちの本から抜き出してまとめられた情報の抜粋、いわゆるアンソロジー。精読とは違う拾い読みや、たとえば神父の説教用の題材やらをまとめた詞華集やレファレンス書として世に膾炙するのだけれど、文学的、書誌学的には軽視されてきた。 そうした営為にスポットを当てて現代に通じる情報管理の歴史を紐解いたのが本書。ガチな学術書ではあるけど非常に面白かった。

約9時間前