51jo1tlqagl

全国に1万人以上いると推計される「成年無戸籍者」たち。過去13年にわたり1000人以上の無戸籍者を支援してきた著者だから描けるリアルな実態と、彼らが生まれ... 続き

コメント

タイトル見たときは、失礼ながら、どんなアングラな人達が登場してくるんだと思った。

でも実際は、ある一定の状況下の人(の子供)は、無戸籍に陥るリスクと常に隣り合わせの状態であることにただただ驚く。転落のハードルは低く、一旦陥ったら這い上がるハードルはあまりにも高い。

あと、何か困難に直面した際の打開策を模索する中で、勉強って大事だなと改めて思った。自身に知識がなくても、「アプローチの術」を知ってるのとそうでないのとでは、得られる対価が大違い。

その他のコメント

読者

670c22a2 0a21 4db2 b4b8 d73c34ddb858C15a8782 9534 4cb0 b5eb 5083ea7575c2983174f9 85c8 4613 a4d3 84ea2902e0f4 3人

暮らし

大丈夫やで(2)

大丈夫やで(2)

E8c5f783 e0cb 4510 bd81 7d1161547718

ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

一巻が良かったので続けて。前作は妊娠・出産・育児がテーマだったが、こちらは育児や子どもに大きな影響を与える夫婦関係、生き方そのものについて。 こういう系の読み物はあまり得意でなかったのだが、全然説教臭くなく、自然な気持ちで読むことができた。 「頭で考えて子育てしたらあかん。赤ちゃんは、ものすごいスピードで、一日一日進歩していくから、それを先取りしようとしても、土台無理。子育ては、自分ひとりでしているもんやない、相手があることなんや。」 なるほど、どかっと受け入れないとな。 2019.4

2日前