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コメント

土方歳三に燃え尽くされて、灰にされた。誰もが惚れる。

読みきって思うのは、燃えよ剣という題名がドンピシャ。

全ての新撰組の原型がここにある。
これ以上の土方歳三はまだ、見ない。
五稜郭では土方の時間の流れがゆるい。
戦っていても吹雪に視界を遮られている思いがする。
最期は、雪がひとひらひとひら舞い落ちる間に見える土方の後ろ姿が印象に残る。
読者は何時も土方の背中を見てきたのだと落涙した。
「竜馬がゆく」「燃えよ剣」読者をロマンの彼方へ引きずりこむ。さすが、司馬遼太郎先生。
何回読んでも新鮮なのだから仕方ない。

読者

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司馬遼太郎の本

歳月

歳月

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土川 正夫

よろしくお願いします。

一連の新書を読んだので、久しぶりに書棚から出してみました。新書と反し司馬さんも西郷の征韓論者として描いています。

4か月前