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コメント

本当に爆撃とは・・・。
ぶっ飛び加減が半端ない。
籠城シーンは迫力あったし、良かった

2018/03/20 読了

まさに「爆撃」の聖徳太子。「聡耳」のこういう解釈もありか。
話の中で実際に動くのは小野妹子。なぜ、彼がこのようにこき使われるのか。それは読んでのお楽しみ。
乙支文徳将軍は、文句なくカッコいい!

読者

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町井登志夫の本

今池電波聖ゴミマリア

今池電波聖ゴミマリア

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あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

タイトル買い。世紀末な今池、いいですね。大好きな町今池が電波でゴミで嬉しい限り。(今池を知らなくてもまったく問題なく読めます!) 2001年の小説なのに、ストーリー全体に漂う救いようのなさは、2017年に読んでも古さを感じさせません。。 ネットがストーリーの鍵のひとつになってますが、そこは古く感じるかも。 トラボー、ペラ、パタイなど独特の若者言葉がいい味を出してます。(時計じかけのオレンジのナッドサット語みたいな) 私は真紀派ですが、この小説のヒロインはマリアなんでしょう。 一般人は何もできず振り回されるけど、今日のところはひとまず生き延びるしかない(そして、そんな日を繰り返すしかない)みたいな諦念が根底にある気がする。 そして無力感の象徴であり、死ねるなら死にたいマリアは、作中なんども死ぬチャンスに巡り合うのに生き残ってしまう。 救いのない話なのにきちんとエンタメしてるし、全体的にはテンション高め。なぜか爽やかな読後感。

約1年前