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海辺の丘にある大学の文芸部。 今年一番の暑さになるらしい7月最終の土曜日に、大学3年生の宇喜夫は自室で長編小説を書き終えた。今日、部室にくるはずのOGの花... 続き

コメント

03/24
あまり現実味がなかった
言葉だけが先に進んでいた

読者

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文芸

ファミリーツリー

ファミリーツリー

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きなり.

こころがふくふくするような物語が…

こころが、とってもじんわりこ。なんてあったかいお話なんだ。 読み終わると、おばあちゃんに会いに行きたくなった。 しばらく会ってなくて、「会いにいくのはそのうちでいいや」とか思って過ごしてたけど、今すぐにでも会いたいきもちになったよ。 そして、おばあちゃんを想うと泣きそうになった。 おばあちゃんがいて、おじいちゃんがいて、だからわたしの両親がいて、ふたりが愛しあったから、わたしがいて。 そんな、当たり前だけど当たり前じゃない、奇跡みたいなものを感じてドキドキした。 そして、土地に根付いてるものや季節を大事にすること。 わたしのいまの生活では、それってなかなか難しいことだけど、でもそういうのを大事にしようという気持ちを持っていたいな。 ファミリーツリーのいちばん下っ側にいるわたしから、新しい命がまた続いてゆくんだなぁ。 とってもすてきな奇跡。

約1時間前

晴天の迷いクジラ

晴天の迷いクジラ

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きなり.

こころがふくふくするような物語が…

3人の登場人物それぞれが、息苦しい家庭のなかで 生きていて、読んでいてこころが重くなった。 最後に出てくるクジラが3人に重なって、3人をぎゅーっと抱きしめたい気持ちになって、ぽろぽろと泣いてしまったよ。 この作者さんの作品、ぜひともまた読みたいな。

約1時間前

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星の王子さま

星の王子さま

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あんこ

ほぼ漫画 ジャンルはわりと雑食

人生の哲学が詰まったおはなし 子供ができたら読み聞かせたいし、その子供が大人になってもう一度読んでほしい1冊 大切に、これから何度も読みたい本です 翻訳家によって表現も変わってくるから、その中からお気に入りを見つけるのも楽しい

約2時間前

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少女七竈と七人の可愛そうな大人

少女七竈と七人の可愛そうな大人

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きなり.

こころがふくふくするような物語が…

独特の空気感がある物語だった。続きが気になって、さくさく読めたよ。 狭い街では、なにもかもが筒抜けで、噂は誰の心にも容赦なく突き刺さる。 美しく育った七竈は、まだ高校生なのに、自分の在り方や行方を俯瞰している。 雪風が側にいてくれたことは、きっと唯一の救いだと思った。 ほどよく美人なのがちょうどいい。 ほどよく開けたコミュニティがちょうどいい。 結局、理想というのは平凡であること、なのかなぁ、、 七竈がんばれー!絶対幸せになってね!

約3時間前

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