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オックスフォード大学史学部の学生ネッド・ヘンリーは、第二次大戦中のロンドン大空襲で焼失したコヴェントリー大聖堂の再建計画の資料集めの毎日を送っていた。だが... 続き

コメント

おもしろい。コニー•ウィリスは会話に気が利いてるし、描写が脳内で映像化されやすくてわくわくする。長いのも魅力。面白くて長いと、長くその世界観を楽しめて良い。オックスフォード大学史学部シリーズは、これから読破していきたい。

サニーサイド・オブ・オックスフォード大学史学部シリーズと思う。
もちろん、ボートの三人男 犬は勘定に入れません/ジェローム・K・ジェローム(中公文庫,1976)を先に読んでも良い。

読者

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コニー・ウィリスの本

ドゥームズデイ・ブック(下)

ドゥームズデイ・ブック(下)

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

下巻の途中からやっと物語が進んでぐいぐい読みました。読了して、この本が書きたかったことな何かなと考えてしまった。なので、本の終わりの後の会話が気になりますね。

3か月前

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クロストーク

クロストーク

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

恋人同士が感情を共有する手術が可能になり、主人公はハンサムで優しい彼氏と、親族の大反対を押し切ってその手術を受けたのだが、なんとその結果、彼氏ではなく別の人物とテレパシーで会話できるようになり…。 コニー・ウィリスの新作はSFチックなラブコメディ。 大人たちが右往左往する中、小生意気な悪魔的魅力の女の子が要所要所に登場して混乱に拍車をかける…というウィリスの黄金セオリーはこの作品でも健在で、「航路」などを彷彿とさせるのだけれど、本作はずっと軽く最後までテンポよく一気読み。 彼女の作品、もっともっと読みたい。

約1年前

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空襲警報

空襲警報

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

「本は世界のすべてです」。付録にあるコニーウィリスのスピーチ原稿。本は世界のすべて、この言葉に涙腺ゆるんだ。もっと本を読んでいきたい。

4年前

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