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哲学・宗教に関する多くの啓蒙書で知られる著者は、自らの経験をもとに真の教養を身につけるには独学しかないと語る。「難しい本は読みきらなくていい」「解説書より... 続き

コメント

ほうほう、と思いながら読んだ。特に苦手だと思ってる部分は参考になったしやれそうだと思った。

最後の最後に
「役所をバラック小屋にしてさえも、図書館と病院と学校は充実させるのが人間的というものであろう。」の一文に激しく共感!

著書の勉強の仕方のポリシーがつまった本。
資格取得のようなお勉強には不向きなやり方ですが、教養を深めるような勉強には向いていると思います。
若いうちにこういう勉強法を習得しておくと、人生豊かになるだろうと感じます。

読者

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白取春彦の本

まんがでわかるニーチェ

まんがでわかるニーチェ

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ルー・リード

わたしはわたしで、いたいのだ。

哲学本をまんがで噛み砕いた力作ですね。私本人、『疑う?』は『考えてる?』という否定では無く肯定です。私も完璧ではありません。人には直ぐ自分の主張を唱え力説し始め、他者が不愉快になる光景をよく垣間見ます。その人の背景の奥行きは確かなの? 妬み 嫉み 怨み⁈ ルサルチマンなの、ニヒリズムなの、そう言ったニーチェの専門用語を他者に対して罵り用語をするようでは、超人失格が自分に跳ね返ります。表紙の彼女は今を誠実にシンクする姿に私も涙しました。だって?人間 悩んだり 考えない人なんて、そんな人いません。まんがだからといって読者の方が否定的な選択を選ぶ方には、この本はあなたをいつまでも構ってくれません。ヒント❓素直な心がこの本のキーワードだからです^_^。

約2年前