51ytovcgkdl

猫好きで鳴る人気作家7人が集結。 猫の小説7編を収録する文庫オリジナルのアンソロジー登場! 巻末には「猫小説オールタイム・ベスト」紹介も。【収録作品】「マ... 続き

コメント

2017/10/03 読了

猫小説アンソロジー。有栖川有栖はさすがです。ライトだけれども、楽しめる。加納朋子は重い。でも、いい話だなぁ。
猫好きの方はぜひ❣

読者

Ef87a4ac 97e6 4161 a5bd fc9cd6bb67eaF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113F4facb9f 224a 4de9 b265 4be5da1fd6b6Icon user placeholder28f8fd3d 3a86 4fec 944a 857375ba8bfeIcon user placeholderIcon user placeholderBde17c81 c70d 4ccb 903b c4afd6d4b6c3 15人

湊かなえの本

江戸川乱歩傑作選 鏡

江戸川乱歩傑作選 鏡

200cef13 563f 4e85 b40c 9d1c0035d8a0

マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

乱歩作品の中でも論理パズル、そして乱歩お得意のどんでん返しの作品たちと推理小説についての随筆、さらに同シリーズの「獣」「蟲」に納められた作品とも毛色の違う「木馬は廻る」を収録。「木馬は廻る」は初めて読んだのだけれど、乱歩作品によく描かれている、世間からは異常と見なされる人たちがどこか哀しいのは、この作品に描かれている「何処にでもいる、いた人たち」の立ち行かなさと本質的には変わらないからなのかも知れない。 編者が解説で触れている「重大な謎」、自分はごく単純に考えていたんだけど、もっと隠された謎があるんだろうか?気になってきてしまった。

8か月前

告白

告白

469dc581 d1f4 41c6 8dea eb5ff9a64ae3

dyui3

事件関係者が各自の視点で事件について語り、事件の真相が段々と分かってくる。被害者である担任の初動を違った形にしていれば結果が違ったんだろうと感じた。

10か月前

F239bf4f e528 43f7 b5f6 1a87afa865f00629c3ec bdba 462b b371 01bd30463422C73ec256 ee18 44c0 808b 42c49c0f4c7b 100