51ytovcgkdl

猫好きで鳴る人気作家7人が集結。 猫の小説7編を収録する文庫オリジナルのアンソロジー登場! 巻末には「猫小説オールタイム・ベスト」紹介も。【収録作品】「マ... 続き

コメント

猫題材の本は手が伸びてしまうよね。

猫が少し離れた位置にいたり、近い位置にいたり、と完全に猫が主役というわけでもなく、猫の位置関係がそれぞれの作者によって違い、面白かった。

「吾輩も猫である」とは逆である。

2018.5

その他のコメント

2017/10/03 読了

猫小説アンソロジー。有栖川有栖はさすがです。ライトだけれども、楽しめる。加納朋子は重い。でも、いい話だなぁ。
猫好きの方はぜひ❣

読者

093a9df0 2125 4a7e b799 91523832c1486cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218cEf87a4ac 97e6 4161 a5bd fc9cd6bb67eaF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113F4facb9f 224a 4de9 b265 4be5da1fd6b6Icon user placeholder28f8fd3d 3a86 4fec 944a 857375ba8bfeIcon user placeholder 17人

湊かなえの本

ポイズンドーター・ホーリーマザー

ポイズンドーター・ホーリーマザー

883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

イヤミスの要素がたっぷり詰まった、湊かなえの短編集。 表題作「ポイズンドーター」と「ホーリーマザー」は、毒親をモチーフにした連作。 「ポイズンドーター」では、娘を支配し追い詰めていく母親とそれに苦しむ娘、という構図だったのが、「ホーリーマザー」では、娘を見守る優しい母親と、母を自殺に追い込む娘に反転する。 絶対的な悪が存在するのなら、それを憎めば済む話。でも、人間はそんなに単純ではない。悪人だと思った人も視点を変えれば善人となり得る。だからこそ、この物語は救いがない。 一つ違えばハッピーエンドになったかもしれないバッドエンドにモヤモヤするも、やっぱり湊かなえは面白い。

4日前

Icon user placeholder093a9df0 2125 4a7e b799 91523832c1483685983e 5f00 40ff bd7b fbf4fbb27dcc 18
未来

未来

F88b9f16 68d1 43a5 a3b6 0e19c4c813d3

ねこ

主婦になって本屋に行く機会も減っ…

章ごとに別の視点から描かれているのでとても分かりやすいしすんなり読めるけれど相変わらず淡々と重く恐ろしい内容です。

6日前

E3861a8c 223e 4241 b623 a8d3adf05d24851fb264 0c5d 44e6 86f0 0bb8c566450915d7e9cc 9bf2 4b49 aa40 75066784a5c5 47
ユートピア

ユートピア

2ba24464 9f10 41f3 a8ef 20253e9e43ec

Miki.Y

会社員、エンジニア、ゴルファー、…

湊かなえらしいミステリー。ただ、ストーリーの展開にちょっと波が少ないかなぁと思いました。

3か月前

86818e08 9f1c 47a9 94d0 270200f0d841C88fe124 d7b7 4918 9e5e b1b0e3b749cfIcon user placeholder 38