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発行元から

猫にまつわるエッセイやマンガ、47話を収録。

目次

我が家に猫がやってくる(角田光代)
庭にあらわれた猫(片岡義男)
猫に名前をつけるのは(村上春樹)
猫のいる風景(堀江敏幸)
夜中の猫(吉本ばなな)
猫だつて夢を見る(丸谷才一)
背中の黒猫(鹿島茂)
マイケルの1日(小林まこと)
猫は絶対妥協しない(横尾忠則)
仔猫と自転車(穂村弘)
小説家がペットと暮らす理由(浅田次郎)
小猫(幸田文)
犬が育てた猫(吉行淳之介)
どうぶつ記(長谷川町子)
漱石夫人と猫(半藤末利子)
ねこの話(加藤典洋)
客ぎらひ 抄(谷崎潤一郎)
猫六題(寺田寅彦)
『私家版猫事猫信ことわざ小辞典』(柳瀬尚紀)
猫には七軒の家がある(金井美恵子)
ネコの手を借りて(池澤夏樹)
猫も食わないA定食(柴田元幸)
近所の猫(武田花)
多難のミケマル(大島弓子)
一年ののち(小池真理子)
猫の卵(いしいしんじ)
猫の葬式(小倉千加子)
十二月の猫(伊集院静)
路地裏のしきたり(平川克美)
猫の叫びに(佐伯一麦)
猫と墓のある風景(高橋源一郎)
民宿のシンメトリー・キャット(平出隆)
東京野良猫ストーリー(佐々木幹郎)
猫(水木しげる)
猫と形而上学(澁澤龍彦)
盲目的なペット愛を見ると発狂しそうになる(安西水丸)
猫はなぜ二次元に対抗できる唯一の三次元なのか(斎藤環)
猫に教わること(野坂昭如)
震災後の動植物(中井久夫)
実録・らも動物園(中島らも)
たむたむたいむ(田村由美)
五〇円や一〇〇円の魚ならともかく(麿赤兒)
猫にお正月はあるのか?(保坂和志)
猫への手紙(アーサー・ビナード)
もったいぶり屋の猫(田中小実昌)
猫(伊丹十三)
『猫とあほんだら』あとがき(町田康)

角田光代の本

対岸の彼女

対岸の彼女

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まいむ

大学3年

歳を重ねるごとに人と関わることを億劫に思う気持ち、とても良くわかります。過去に傷ついた経験が大なり小なりそれぞれあって、足枷になって、臆病になってしまう。そして、そんな世間の理想像とかけ離れた自分の姿に嫌悪感を抱いて、自分の殻に閉じこもってしまう。悪循環。そこから抜け出すためには、対岸の向こう側にいるような正反対のだれかに出会い、向き合い、繋がることが必要なのでは。 いや、例え意味の無いことだったとしても。 「また出会うために、前に進もう」

13日前

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三月の招待状

三月の招待状

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

自分の学生時代にはそういうのがなかったからと言われればそれまでかもしれないが、大学時代から15年もたって、それぞれの生活もあるはずなのに、未だに会ってガブ飲みして、学生ノリそのままに非生産的な話をしてる登場人物たちに、誰一人として共感できなかった。

16日前

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八日目の蝉

八日目の蝉

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

やはり傑作ですね。。。気づいたら単行本出てからもう10年経っているが、小説としての深さと問いかけの強さはまったく失われてない。文庫版の池澤夏樹の解説も興味深い(「これは相当に過激なフェミニズムの小説なのである」)。映画は未見なので見てみたい(やはり構成はかなり違うらしいですね)。

3か月前

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