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ありがとう、猫たち。いつも近くにいてくれて。可愛くて、くすっと笑えて、じんわり沁みる猫のはなし。 続き

コメント

猫って矛盾だらけの生き物。イラストが猫らしさをしっかり捉えていて、猫と暮らしたことのある人ならツボだと思います。

その他のコメント

そうそう!と読みながら何度も頷いてしまう。何度も笑顔になってしまう。
猫と暮らしている人はきっとそうなるはず。
石黒さんの絶妙な文章にミロコさんの絵が素敵過ぎる。
「猫はうれしかったことしか覚えていない」ってなんて素敵なタイトルだろうと思う。
泣きそうになる。

猫好きの心を鷲掴みにするタイトルと表紙に惹かれて手に取ってみた。中身は言ってしまうとよくある猫あるあるなんだけど味のあるイラストとあいまってかなり楽しい。昔飼ってた猫を思い出しながら楽しく読めた。

読者

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暮らし

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エロスの庭―愛の園の文化史

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梅雨の季節だと特に、雨の合間の晴れ間にどこかの庭園に出かけるのはよい気晴らしになるけれども、さわやかなお庭が実は古来から男女の営みの楽園であったとは日本では思いもよらない話であった。 ギリシャ、ローマの遺跡に表れる奔放な性表現に始まり、ヨーロッパの庭園を通底するプリアポスやパンと言った淫蕩な神々をモチーフにしたエロスとの関わりの豊穣さは、穏やかな田園風景の中に密かに埋め込まれていた。澁澤龍彦が触れたボマルツォの庭園からヴェルサイユなど、数多の庭園には男女の逢瀬や愛の営みのための場がそこかしこにあったというわけだけれど、庭園が人間が自然と関係する場であるなら、その中で人間同士が出会い、自然な関係を営むのはごく当然といえば当然なのかもしれない。 そうした中でも、デッサウ=ヴェルリッツ庭園王国の分析は圧巻。世界遺産にもなった風光明媚な庭園を、アプレイウスの『黄金のロバ』を手掛かりにエロス的観点から分析しなおす様は読んでてわくわくさせられる。 本書で触れられているのは主としてヨーロッパの庭園で、日本のことは触れられてないけど、思えば日本だって上野の公園でなんかしたりとかそういうのがあるし、三島由紀夫の『禁色』にもそんなシーンがあったはず。あれはハッテン場だったけど。

1日前