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幸せの形は、十猫十色。「人間と猫は、一緒にいたほうが幸せなのか?」「それは、めぐりあわせだから」「猫弁」の著者が贈る、猫と人間のあたたかく切ない絆の物語。 続き

コメント

大山さんらしい、連作短編。飼っている猫を大事にしようと改めて思った。

読者

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大山淳子の本

光二郎分解日記 西郷さんの犬

光二郎分解日記 西郷さんの犬

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まこと

二児の父親

上野公園・西郷隆盛の銅像が盗まれた。元理科教師で、道具や家電の分解・修理が趣味の祖父・光二郎と、その孫で現在浪人中のかける君。光二郎が振り込め詐欺に遭ったことをきっかけに、二人が事件を解決していく。 「推理小説」としてトリックを楽しむ、というより心に栄養を与え温かい気持ちになるための本。家族の絆や老人の人生が再生していくというテーマは、光二郎の「分解・修理」にピッタリ。また、人の手助けをするためにも、「暇人は必要」という話もなかなか面白い。

6か月前

猫弁と魔女裁判

猫弁と魔女裁判

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ともざえもん

イラストのこととか、小説のことと…

猫弁シリーズを読んでいる人は最後に心じんわり、ちょっと涙、なシリーズ最終巻。 ちょっと都合のよい展開もあるけど、気にならないくらい世界観に浸れます。 またドラマ化して欲しいなあ。

2年前

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