61b0s1gei6l

妻と母の待つ村に帰る日を心待ちにして、慣れぬ呉服屋勤めを終えた庄三郎は、村で悲惨な目に遭ってしまう。あやしい古道具屋で丑の刻参りの道具を漁るまでに追い込ま... 続き

コメント

曰く付きの品を扱う古道具屋皆塵堂シリーズの2作目。疾風のように読了。
今回はただの幽霊話に留まらず、どうしたらそんな極悪非道な事が出来るのか…というお話でございます。一番怖いのは生きてる人間、という事ですね。
それにしても、どうしたらこんな酷い事が思い浮かぶのか…!という猫好きにはたまらなく憤りを覚える話も出てくるので、苦手な方はご用心を。

読者

87d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d

輪渡颯介の本

蔵盗み 古道具屋 皆塵堂

蔵盗み 古道具屋 皆塵堂

87d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d

おひさま

活字中毒の書店員

シリーズ3作目。 怒涛の読破。 凄惨すぎる話が続いた2作目に打って変わりどこかホッとする人情のお話。 忘れることのできない恨み辛みも晴らすも忘れるも自分次第、酷い仕打ちをすればいずれ自分に返ってくる。誠実な人間には必ず助けてくれる人が現れる。 少しだけ救われるお話5編です。

19日前

古道具屋 皆塵堂

古道具屋 皆塵堂

87d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d

おひさま

活字中毒の書店員

曰く付きの品を扱う古道具屋皆塵堂シリーズの第一弾。 大店の古道具屋に生まれた太一郎は長男であるのに奉公先をたらい回しにされた挙句跡取りの座を弟に奪われ実家からは足が遠のいていた。しかしその弟の死によって実家へ呼び戻される事となった太一郎。後を継ぐ前に修行に出されたのはガラクタだらけの皆塵堂であった…。 よりによって最初に最終巻である第7弾を読んでしまい、続きが読みたい衝動を抑えきれず第一弾である本作を読むという情けない展開であったが、やはり充分楽しめた。 最初に殺人シーンから始まるミステリー映画のように知っているけれど詳細が謎だったエピソードを回収するような感覚でこれまた一気に読んだ。 最終巻はまさに猫だらけだったが本作はちらりと出てくるのみ。それでも充分猫エキスは効いている。 急ぎ続編を読む!

20日前

夢の猫 古道具屋 皆塵堂

夢の猫 古道具屋 皆塵堂

87d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d

おひさま

活字中毒の書店員

曰く付きの品を扱う古道具屋皆塵堂シリーズの最終巻。猫に怪談に長屋人情話、好きなもの揃いすぎてて一気読み。 面白い!好き!好き!大好き!続き読みたい!! …って、え?最終巻!? よりによってなぜ最初に最終巻を買ってしまったのか! という事でこの後速攻でシリーズ全巻買います。 おススメです。

20日前

Icon user placeholder721ff227 6404 486e a136 194741a375b4D2d6091b ca2e 4566 bb4f 7a461fee42e2