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男子高校生ふたりの七日間をふたりの歌人が短歌で描いた物語、二一七首のミステリー。最注目の新世代歌人、初の共著。 続き

コメント

2018年初読了。なんだこのフレッシュ感。途中の文字組とか舞城王太郎の冊子とか、たたみかけられた

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ページをめくって真っ先に思ったのが、贅沢だなと。

読者

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木下龍也の本

つむじ風、ここにあります

つむじ風、ここにあります

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

同い年の歌人。この世代ってひんやりした哀しい温度で世界を見つめながらぬくもりを求めて生きてる気がする。お気に入り短歌を以下に。 「レジ袋いりませんってつぶやいて今日の役目を終えた声帯」 「細々と暮らしたいからばあさんや大きな桃は捨ててきなさい」 「ハンカチを落としましたよああこれは僕が鬼だということですか」

1年前

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