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玉妖の相棒を目覚めさせる方法を知る唯一の人物、難波俊之の行方を探し“はざま”を巡っていた彩音は、男たちが異界妖を檻に追い込み、こちらの世界に連れ込んでいる... 続き

コメント

シリーズの最終巻。
ついに謎の人 俊之 が戻り、くろがねが返ってくる。
初めてのくろがねの郷はとても美しく、きっとこの郷のように、くろがねは情のあつい玉妖なのだろう、と思った。それは多分、彩音に対してくろがねがかけた言葉にも現れているのだと思う。
様々な人が様々な思惑をもって巡らす謀を、彩音なりのやり方で解きほぐしていく(というか、突っ込んでいくというか…)姿が、あまりにもまっすぐで、でも、前のような危なっかしさはなくて。常に誠実であろうとする彩音が、瑞々しく描かれてる。

読者

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真園めぐみの本

玉妖綺譚2

玉妖綺譚2

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

今回も風景が美しい物語だった。 今回は黒い感情、黒い情景が書かれているところが前回との違いで、転換期を思わせる内容。 いつかまた、くろがねに会えると信じて、他の玉妖たちとの出会いをたのしみに。 それにしても、今回も表紙が美しい!

約1年前

玉妖綺譚

玉妖綺譚

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

涙型の美しい石宿るあやかしのお話。美しい風景をたっぷり見せてもらいました。 ちょっぴり切なさと、たっぷりの葛藤も、魅力。

約2年前