618bjtj8x2l

★第42回川端康成文学賞受賞作「生鮮てるてる坊主」収録!★ 奈美はある夫婦と親しくしているが、妻の虹子よりも、夫の孝一の方に深い友情を感じている。虹子に... 続き

コメント

主人公の少女の名が、マリであるところが、あぁ!もうたまんないよ!一本目のサヴァラン夫人でぜんぶもってかれました。書店で開いて、1ページ目の3行目で、これはすごい短編集だわ、と悟りました。
これこそ山田詠美の真骨頂!的表現に痺れるところあらば、物語としては今まで見たことない!と感じるところもあり。ベテランなのにここへきて、新しい面を見せてくれるところが読者としてとても面白く、嬉しい。

読者

46180684 68a3 4ac7 9a96 28c49e42800d7f2fef6c 38d4 4bdf bd91 9842eaa0e6f0151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241Icon user placeholder7afc49fd 4299 4bf6 8c4e a0e5167998fc89e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0eBe90100b 5690 4385 a6cd b5ce4757d9a1 7人

山田詠美の本

賢者の愛

賢者の愛

47a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cf

なおちゃん

なおちゃん25歳!!

痴人の愛と対比して賢者の愛。 現在と過去を行き来する語り口が面白くて読み進めてたけど。 ユリとマユちゃんの関係が内面的すぎて置き去りにされた感が…憎しみはなにも生まないということかな。

約2か月前

07bf14c6 a1dd 4a1e 8c76 6a6d095ef89e0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c