Btn appstore Btn googleplay
61vsnfbl3zl

恋愛、友情、自尊心――人間の欲望の行き着く先は、グロテスクでブラックで愛おしい! 主人公の奈美はある夫婦と親しくしているが、その妻の虹子よりも、夫の孝一... 続き

コメント

なかなかアクが強い短編集。一つ一つの話が読み進めると全く違う所にいたりする。

2019年89冊目。

読者

00a20a97 3d99 4e03 bc71 2639f8f8bd10Ac667a42 bd40 4b04 a08e cab0eb1c4536Ed17a1f0 2f50 42ec a243 e8163423603fB7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5 4人

山田詠美の本

ジェシーの背骨

ジェシーの背骨

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0196 2020/03/14読了 ジェシーとの距離感、関係性が良い。 家族になろうとするんじゃなくて、存在を認めて生きていこうという。 リックの急に洗濯始めるところとか、もう若くないという発言も良い。ココとの甘い関係を求めてるわけではなくて、「生活」がしたいんだなと。

3か月前

0a6b31e8 a436 46db 8ac4 84fbac08f25308b342da 5107 4cea bacc da0015b9111d
熱帯安楽椅子

熱帯安楽椅子

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0189 2020/03/01読了 バリ島の空気や熱気が伝わってくる。行ったことないけど。 常にセックスしているが、風景や暮らしに溶け込んでいていやらしく感じない。 トニがずっとどうなるのかなと気になっていた。耳の聞こえない少年だが、登場人物のなかで一番感情を出してくるので、よく話しているように感じる。夕陽のシーンが好きだった。 逆に主人公と冒頭の男との会話が一番空々しいというか、言葉で話してても何も伝わらない会話…。

3か月前