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なぜ座布団に正座するのか?「下半身を省略」するためです。ついに出た、落語論の新機軸!!ユニークな活動で注目される談志の孫弟子が、落語の面白さをイチからお教... 続き

コメント

「現在落語論」とても面白かった!
年末に刊行されてから、タイトルと良い装丁と良いかっこよくて気になっていたのだけれど、お正月ドラマ「赤めだか」が面白くて、原作の「赤めだか」も一気読みした勢いで購入しました。
なんとなく敷居が高いと感じていたけど、論理的に、そして僕らの感覚に寄り添って落語論を展開していて面白かったなぁ。いよいよ生で落語を観に行こうと思えたので、自分の中で意義のある1冊になりそう。
実際に「立川吉笑」で調べたら、とても精力的に活動されていて(TwitterやHPの見やすさ、案内の丁寧さたるや!)、土曜日に渋谷で観られるそうなので、行こうと思う。

読者

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新刊

きんじよ

きんじよ

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Shota Takai

文学、アート、技術関連を中心に本…

京都に住んだことがあって同じぐらいの子どもがいる自分にとってはすごいリアルで生活の感じと日々の喜びを自分のことのように感じられて京都に帰りたくなった

約6時間前

ダ・フォース 上

ダ・フォース 上

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

以前から巧いミステリ作家だったけども、麻薬カルテルと警察の凄まじい闘いを描いた「犬の力」「ザ・カルテル」という凄い作品を世に出して大作家的な位置に来た感のある作者の邦訳最新。これもまた凄まじい作品だった。 主人公はニューヨーク市警の部長刑事で「マンハッタンノース特捜班」というエリート部隊を率いている。荒っぽい手入れで何度も派手な成果をあげており一般市民にも顔が売れている存在だが、マフィアから賄賂を取り、手入れでは現金をくすね、検事や内部監査の担当までも金の力で押さえているという汚れた警官でもある。彼を取り締まるものは一見誰もおらず言わ王様として街に君臨している存在。そんな彼はあるドミニカ人麻薬ディーラーの手入れで無抵抗の麻薬ディーラーを殺し、金だけではなく大量の麻薬をくすねることで一線を超えてしまう。そんな男が連邦警察に目をつけられて、という話。いわゆるヒーローの転落話なのだけどそこはこの作者の巧いところでとことんまで転落しきった主人公に最終章で光を当て直し、という展開でストーリーを単なるノワールに終わらせない。次にどうなるのかが気になってどんどんページを追っていってしまい眠れなくなる感じの作品。素晴らしく面白かった。これはおすすめ。

約8時間前

豆の上で眠る

豆の上で眠る

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Miki.Y

会社員、エンジニア、ゴルファー、…

ストーリー自体にあまり大きな動きはないけど、人物の感情の変化をよくみていると、面白く読める小説でした。

約8時間前

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ユートピア

ユートピア

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Miki.Y

会社員、エンジニア、ゴルファー、…

湊かなえらしいミステリー。ただ、ストーリーの展開にちょっと波が少ないかなぁと思いました。

約8時間前

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