41k42iroozl

成功している経営者は、気分転換に甘い物を食べたりはしない。仕事の効率が下がることを知っているからだ。一方、仕事ができない人にかぎって、身体によかれと思って... 続き

コメント

これを読んでから食生活が変わった。
果物を買う回数が増えた。

その他のコメント

甘いもの以外にも色んなことが書いてあってとても参考になりました!

糖質オフ、カロリーオフ など添加物満載のものは食べないようにしよう。

2017.6

読者

8efff605 568f 4879 8f63 2c8bb057380378c3605c 79de 4541 96d1 294d825b62db81ca1b53 736e 43a7 b353 075e2b6342c89dd1b988 517b 4f84 9c73 550d4205f3edBd206ab0 388d 44d4 8aaf be7efce83af06a0cf6d1 4250 4395 868e 3818242048a56ee099c2 876b 42c6 a86e a50b5b0d369b3892591c 0775 431c 9aef 06fd4b8301cc 19人

新書

池上彰の世界を知る学校

池上彰の世界を知る学校

2c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6f

ごまもんがら

ニュースを理解するのに役立つ、欧米、ロシア、中東の歴史を分かりやすく書かれています。立教大学の講義をもとにしており、テレビの池上彰さんの説明を聞いてるようで読みやすいです。

2日前

承久の乱 日本史のターニングポイント

承久の乱 日本史のターニングポイント

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

サブタイトルの「日本史のターニングポイント」というコピーに興味を惹かれたので。正直言うとかなり地味な乱という印象で世間知らずの朝廷が源氏の断絶に調子にのって兵を挙げたらあっけなく潰されました、的な記憶しかなかったので何がターニングポイントなのかと。まずは鎌倉幕府とは何か、という定義で元々は東国の武士たちの互助会のようなもので自分たちの権益だけ守れたら良く国全体をどうこうしようという意志はなかった、という説明があり、故に別に頭目は源氏の正統でなくてもよく実力者が務めればよいという構造だったので得体の知れない豪族だった北条氏が権力を握ったのだということが分かる。しかし権力を握るまでの時政、義時親子の日本史でも稀に見る陰険さが凄まじい。そして乱を起こした後鳥羽上皇が経済力でも武力でも当時においては日本一であったということが説明される。つまり時勢の読めていない貴族が起こした乱ではなくじゅうぶんに勝ち目があると踏んだ権力闘争であった、ということで結果として朝廷側が敗北したのはなぜか、その結果はどういうことになったか、という内容です。小説ではなく感情を廃して簡潔にまとめられてるので読み易く非常に面白かったです。

11日前