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崇高なまでに昇華した下ネタ、導入から想像もつかない結末。孤高の異才が放つ、マニア垂涎の未発表作品を含む、計四篇の短篇集。読者の予想の遥か斜め上を行く、古栗... 続き

コメント

娯楽作品。下ネタ多め。

読者

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木下古栗の本

グローバライズ

グローバライズ

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tomo

本が大好きです。

某バラエティー番組で、某女性芸人が「どんでん返しがあって面白い」というような事をおっしゃっていたので、それに釣られて買ってみた…ものの…。 特にどんでん返しもなく(私が気づいてないだけ?)、読み終えた。 そしてこの本は、読み終えるのにとても労力を使う。読みづらいとかではなく、難しいとかでもなく、とにかく疲れてしまう。 本を読みながら吐きそうになったり、意味のありそうでそれほどない言葉が永遠と続いたり、脈絡もなく残虐になり、そんでもって突然のジェローム!読んだことのない文章に翻弄されてしまう。 それでも、それでも、最後まで読めば、この訳のわからない内容が解明されるのでは!?だってあの芸人さんはそんな感じで言ってたような…と、それだけを励みに読み続ける。 けれど結果は前述した通り。完全に裏切られた気持ち。 私なりに理解したことは、「本を読む」ということに、価値を見出している人、意味を求めながら読んでいる人を、嘲笑うかのような、そんな本なんじゃないかなと思う。と、こうやって何かしら結論づけたいと思うこの感じも、この本からしたら無意味なのかもしれない。 圧倒的虚無感に読後襲われ、この虚無感をどうすればいいのかわからず、また虚無になる、そんな本だった。 人にお勧めすることは、私はないと思う。 後、体調の悪い時、お食事中に読むことも、おすすめできない。

2年前

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