51yq133vv7l

甲虫の羽音とチョウの舞う、花咲く野原へ出かけよう。生物たちが独自の知覚と行動でつくりだす"環世界"の多様さ。この本は動物の感覚から知覚へ、行動への作用を探... 続き

コメント

異なる感覚を持つ生き物それぞれにとっての世界の見え方について。きっと同じようなことは、多少なりとも「あなた」と「わたし」の間にも。

朝、小鳥とは言えないサイズの小鳥が、2つの電柱間を繰り返し、行ったり来たりしてるのをぼーと眺めてた。
何してるのかなと。

そんなことから、何となくもう一回読んでみた。

あはは、小鳥は「電柱間」を行ったり来たりしてるんじゃなかったな。

環境問題って、だれにとっての環世界問題なんだろうなあ。

大事な本。人間がみえている世界だけが、事実ではないのだ。
他の生物をおもいやる気持ちを育てていこう

大人の科学絵本。「青い」という感じが青さになる(中略)われわれは青いという知覚標識で空を認識するのである。

読者

0970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81aA2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e1ef961b3 81f0 49f8 9519 151b6992948aAd7604a1 3d64 4e68 965f 3eb906966f0b48a3e230 1d06 4721 ab61 580bf9afe117Ce5d0fed f1ea 48c1 a15e a13bf80aa8c9C00a5b6d 82b6 4a25 8807 f4e4043cb59e88630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c 16人

文庫

ヒトのオスは飼わないの?

ヒトのオスは飼わないの?

D8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd0204810

くろ

ミステリー小説、特に海外作品が好…

米原さんの愛したペットのビリ、チビリ、無理、道理、ゲン、ターニャ、ソーニャ、ノラ等々のエピソードが面白おかしく、時にはせつなくさせるいつもの米原節炸裂です。 現代のペット観からしたらちょっとズレを感じる部分もあるけど、米原さんの家族(動物?)愛を感じながら、動物と暮らしたくなるけど、(責任を考えて)諦める、という考えをグルグルつい繰り返してしまいます。

約8時間前

1f348651 4825 41ad 9c8a 3b622c56bc24901c354a e7a4 4def b175 313c30679550