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どうしてこんなに働かされ続けるのか? なぜ給料が上がらないのか? 自分は何になりたいのか?――人生どん底の著者を田舎に導いたのは、天然菌とマルクスだった。... 続き

コメント

経済を止めることは悪なのだろうか?未だに分からない。この本の舞台は『タルマーリー』というパン屋さん。
未来の一つの形。簡単にはいかないけども。

その他のコメント

利潤追求ばかりの資本主義経済で
「利潤を追求しない」という考え方は面白いと思ったし、これから自分が生きていく中で大切になるかもしれないと思った。

資本主義のカラクリをわかりやすい言葉で紐解きながら、「正しい」お金の流れと「健全な生活」は何たるかを「パン屋」を通じて教えてくれる。抗わないこと。見合う価値を見定める視座を保つこと。「人との 「違い 」を見せつけるためにやってきたことは 、結局何ひとつ自分の身にならなかった 。今なら 、その理由がよく分かる 。 「人と違うことをしよう 」という発想は 、 「人と違うものがない 」ことを自覚していることの裏返しでしかないのだ。」本書ヨリ。

読者

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渡邉格の本