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古代ローマ、あるいはルネサンス。先進的な文明、そして数々の芸術作品を生んだエネルギッシュな時代には、いつも知的好奇心あふれる熱き男たちがいた――。ハドリア... 続き

コメント

テルマエロマエで有名なヤマザキマリさんの本。

イタリア、ローマの歴史、文化、偉人、そしてご自身の経験から、日本人に足りないところ、男性の魅力について書かれています。

所々グサリとくる指摘がありますが、喜劇のように書かれているため、ニヤニヤしながら楽しく読めました。

ワキワキ、メキメキ、頑張るぞ!

その他のコメント

テルマエロマエ、大好きな漫画です。男性論でありながら、日本論でもあります。自分自身で時間をかけて、オリジナルの辞書を作り上げていく。そしてその辞書を持って、外に飛び出してみる。場所としての外というだけではなく、想像力を駆使して自分の世界の「外」に出てみること。痛快さが良い。

自分の鏡を持とう!

読者

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ヤマザキ・マリの本

テルマエ・ロマエI

テルマエ・ロマエI

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Sue

本と絵が好き。

気になってたので遂に読みました。タイムスリップして日本のお風呂に来てしまうも、ルシウスの適応能力が毎回すごい。面白かったです。

1年前