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コメント

キャスは幸せのうちに埋められたのではないかと仮説を立てたい。
子供の頃から妬まれ排除され、先のことなど考えられなかった。しかしふと、優しくて愛してくれる恋人と出会い、一緒に暮らそうと言われた。こんな平穏は永く続かないに決まってる。きっとこれがわたしの人生のピーク。ならいっそ。

その他のコメント

酒、ホモ、暴力おまけに金はない、そしてファック、ファック、ファック(当然日本語での女性器の名称もいっぱい)。そんな話がたくさんの短編集。不思議といやらしさより虚しさ寂しさを感じた。この著者、ロックミュージシャンに人気があるらしい。

図書館で借りて読んでいた為、全部を読了出来ていないけれど、短編集のこの作品は日々の出来事の物語なので短編であるのだけど地続きの長編的でもあった
気に入ったのはタイトルにある『町でいちばんの美女』と『精肉工場のキッドスターダスト』この、並びも良かったかもしれない

ブコウスキーの本に出て来る女性はお世辞にも清楚な美女、モテモテの美人とは言えないどしょうもない人ばかりが出て来るのだけど、放っておけない様な魅力を宿してる人が多く、彼が彼女たちに惹かれる理由もそこにあるのかもしれない

その中でも『町でいちばんの美女』のキャスはダントツだった
実際、書かれている文章でもそれがわかる

読者

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チャールズ・ブコウスキーの本

パルプ

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Jun Kobayashi

健康第一

1ページ目の最初の文章から、こんなに惹き付けられる本もなかなかない。著者も、そして訳者の柴田さんも、素晴らしすぎる。

約2年前

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ワインの染みがついたノートからの断片 -未収録+未公開作品集-

ワインの染みがついたノートからの断片 -未収録+未公開作品集-

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

俺たちのブコウスキーが帰ってきたぜ! 死後にアメリカで編まれた未収録+未公開作品集。翻訳は中川五郎氏。 師と仰ぐジョン・ファンテとの作品の出会いから、序文を書いて復刊したあと、実際に晩年の彼に会って結んだ魂の交歓を書いた「師と出会う」は泣ける。。

約3年前

詩人と女たち

詩人と女たち

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ブック子

本っていいよね

ブコウスキー何冊かよんだけど、これが一番好きかな。ブコウスキーよんでるとトム・ウェイツの音楽がきこえてくるようなかんじする

約4年前

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