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「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」――結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和... 続き

コメント

夫婦は顔が似るというのは昔からきくことですが、そういうことだったのかと納得しました。
劇団の方が書かれているので、やはり終わり方が小説とは違うなと感じました。人と似てしまい堕落してしまう恐怖があり、石を置きたくなりました。

その他のコメント

ドラクエビルダーズに夢中で読書がおろそかになっていました。いかんいかん。

芥川賞受賞作。ラストは安部公房っぽい展開。
「世にも奇妙な物語」の、ちょっと怖い話枠にぴったりな作品やな〜という印象です。
僕はあんまり面白いと思わなかったけど、この人戯曲も書いてるらしく文章が恐ろしく読みやすい。文章のテンポ感は気に入った!
他の作品やったら好きなやつ見つかるかも、という事でちょっくら探ってみようと思います。

芥川賞をとったということで、気になって読んでみました。なんだかとても不思議な世界でした。夫婦の顔が似てくる、それも雰囲気とかではなく、顔そのものが。とでも奇妙な話でしたが、終始やんわりとした優しい雰囲気が漂っていて、読んでいてとても心地よかったです。

読者

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新刊

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

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ぬぬに

非ワカモノです

SNSの発展により「つながり」とその維持は極めて容易になった。「昭和的強制」の時代は終わり、これからは「ゆるいつながり」が大切になってくる。 そのためには自分を高めること、価値を提供できる自分であり続けることか必要。 佐々木俊尚の「広く弱くつながって生きる」に書かれていることとかなり近い。どちらも2018年3月刊行と同じ時期に出ているのはなんとも興味深い。 実際、仕事に活かせる具体性としては、佐々木俊尚の著作に軍配が上がるが、SNSダメ事例集の豊富さでは、本書もなかなか面白い。

約4時間前

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すべての神様の十月

すべての神様の十月

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/12/14 読了 八百万の神々と人間との関わりを描いた連作短編集。「九十九神」には、ほろっときました。 我々自身、誰かの「福の神」でありたいですね。

約13時間前

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