41xpozajy7l

誰か一緒に生きてください-。犯罪者の弟としてクラスで孤立を深め、やがて一家離散の憂き目に遭ったシュウジは、故郷を出て、ひとり東京へ向かうことを決意。途中に... 続き

コメント

誰か一緒に生きてください

理不尽な世界、不幸を全て背負ってしまった少年の物語。

読了。

人は公平ではあるが平等ではない。

0080
2018/11/29読了
誰にも希望がない…15歳には重すぎる現実…。
エリも全然幸せじゃなかったね…。
ひとつのふたり と ふたつのひとり かあ。

読者

5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d380023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c81bb9d06 5842 4da2 bbe0 7a9317857d1f151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc24152939939 fed1 4627 abf9 9bd91dbf6bc9Cc841888 d781 4e59 9578 49d990362871B8a05296 9776 4f7d 96e9 ab67e19222e8Ec0ee646 174e 4e3e b7a5 879d1e90656f 13人

重松清の本

疾走

疾走

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書など コメ…

0072 2018/10/19読了 上巻だけでもう人生のどん底…。暗い…重い…。 家族や周りが崩壊して、ついに自分も崩壊したシュウジがこれからどうなっていくのか…下巻を読むのが楽しみだけど怖い…。

3か月前

Da3b1879 4d03 4418 b1a0 b96928ed83e18b38e142 d5a0 4671 b36a 5286c2c0394aF9ed6367 e960 4960 9836 90617222a3a0 31
青い鳥

青い鳥

883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

村内先生は吃音でうまくしゃべれない。でも、ひとりぼっちの生徒に寄り添い、たいせつなことを伝え、彼らの心を救う。 「ほんとうにしゃべりたいことは、しゃべらなくてはいけない」 「「たいせつ」は、すごく、たいせつ」 「本気で言ったことは、本気で、聞かないと、だめなんだ」 「先生は、うまくしゃべれません。ーでも、一生懸命しゃべります。ほんとうに、たいせつなことだけ、しゃべりますから」 村内先生の言葉は、読んでいる自分にも強く響いた。饒舌でなくても、「ほんとうにたいせつなこと」を伝えることが大切なんだと気付かされた。

12か月前

5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38Icon user placeholderDe302ba0 d617 498e ab42 e8584bf240f3
その日のまえに

その日のまえに

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「死」と関連する連作集という感じでしたので。悲しい話が続くのかと思っていたのですが。登場人物は、以外に逞しかったりします。悲しみは、激しいばかりでなく、静かに深いものでもありました。それは、残された人々にも当てはまり。「死」と正面から関わった人の人生にも深く染み込んでいくものでした。 ただ悲しい話だけではない事に、ウルウルと涙が滲んできてしまいました。

約1年前

5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d3881bb9d06 5842 4da2 bbe0 7a9317857d1fIcon user placeholder