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女32歳、独身。誰かにのめりこんで傷つくことを恐れ、恋を遠ざけていた夏目。間島の絵を一目見た瞬間、心は波立ち、持っていかれてしまう。走り出した恋に夢中の夏... 続き

コメント

恋愛に関する小説を読んでると、暖かくて幸福な気持ちになれる場合と、鈍器で頭を殴られたような感覚になる場合があって、これは後者だった。

こんな小説を読んだ時、読書は違う世界に触れるなんて美しいものではなくて、読書は自分との戦いだと思う。

その他のコメント

似たような恋をしました。
想いが重なってぎゅっとした。
思い出して少しだけ泣きました。

西さんの、どろっとした恋愛小説。わたしはとても好きだった。
狂っているけれど、こんなふうに人を好きになれたらたぶんしあわせ。

読者

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西加奈子の本

炎上する君

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ジュニ

サスペンス、ミステリー、推理、ホ…

”この三年間であなたが一番得意になったことは、あきらめることだ。” ”でも今、数々の「あきらめ切れなかった」事々を思い出し、あなたは不思議に思う。”

2か月前

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おまじない

おまじない

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ソヤマ

大学生 22歳

まだ読んでいる途中だけど。 帯の「あなたを救ってくれる言葉が、この世界にありますように。」という作者の言葉が、この本を表しているなあと思う。 社会から生み出される「正しさ」は、確かに筋が通っていて圧倒的に正しくて、しかもこのSNS時代、国民総ライター時代には何度も何度も正しさがいかに正しいかぶつけられる。 だからこそ、正しい考え方にしんどくなってしまったり、押しつぶされそうになることがある。その逃げ場として、この本がある。 今の社会に基づいた、現代を象徴する一冊だった。

8か月前

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絵本 きいろいゾウ

絵本 きいろいゾウ

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yosshy

ただの心臓

登場人物(人ではないものも含めて)がみんな個性的で素敵で愛おしく思えてきます。それぞれがしまい込んだものを持ってる上で現在があって、表面上は見えないけどまだそれが生々しく存在してることがありありと感じられる、そんなお話でした。

8か月前

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サラバ! 下

サラバ! 下

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果茄子

本は大好き

一気に読めました。 楽しかったし、興味もそそられた。 ただ、上中下とも表装が好きじゃない。 物語は良かったよ。

9か月前

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