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1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂-暗... 続き

コメント

登場人物の気持ちを想像しながら読み続け止まらなくなる。絆、共同作業、そして賢く強く生きる2人。とにかく想像力膨らむストーリー!何度読んでも飽きない^ ^

善と悪は1つだ。

その基準は不定で、誰が決められるものでもないから。

これが明解されたら。
中絶の問題も、民族の問題も、国家の問題も。
全てが説明できる。

でもそれは不可能に近い。

それは人がそういうふうに、不完全にできているからだと思う。

だから自分が正しいと思い、信じ、決めた事を徹して生きて行くことができる。

例えそれが絶対的悪と見做されるような行為でも。

誰もがわかっているようなことなのに、なかなか気付けないのは何なのだろう。

ただそれは、その理由が明らかになった時。
間違いなく即座に、善と悪の立場は転換する。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「俺の人生は、白夜の中を歩いているようなものやからな」

そう呟く桐原亮司の後ろにはいつも影があった。

ほとんど読んでいる東野圭吾の中で特に好きな作品①

私が読んだ東野圭吾さんの作品ではやはりこれが一番好きです。

謎だらけの空白のスペースがパズルのピースみたいにどんどん埋まっていくのが面白かった。
最後の方は続きが気になりすぎて一気に読んだ。
東野圭吾は食わず嫌いしてたけど、もったいないことしてたなーと。笑

けっこうせつない話
途中までは大阪が
ぶたいなのですが
じっさいにありそうな話と思ってしまいます。

綾瀬はるかと山田孝之のドラマもオススメですよ

初めて読んだのはもう10年前になりますね。読み返してもやはりこの作品がすごくと思います。

主人公2人を取り巻く第三者目線でしか描かれない物語。
読んでいくうちにどっぷり浸かる。
1番好きな本です。

読むのは二回目だけど、やっぱり鳥肌がたった。
2人の間にはどんなやり取りがあったのだろう。
気持ちは?想像すると切なくなる。

嫁が持ってたのを拝借して読んでみた。
ボリュームはさることながら、飽きさせない展開に圧倒された。オチが個人的には今一歩だったかな…衝撃のラスト!みたいなのをちょっと期待してしまった。

長編ながら、サクサク読める。さすが東野圭吾さん。
全てがつながった時、人間の覚悟と限りない可能性に驚愕!
現実にもあるなら、、恐ろしいけど、、気づかないからありえるかも⁉︎
幻夜の続編ないだろうか⁇

主人公の周りに起きる不可解な事件の数々。始末するためには手段を選ばない残忍さ、更に意外な結末に驚き

映画で話は知っていたが、小説で読む必要もある話だと思う。

今になっても飽きのこない大好きな作品。

読者

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東野圭吾の本

片想い

片想い

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saki

よろしくお願いします

初めての東野さんの小説でした。あまりミステリーを読まないので、最初は軽い気持ちで読んでいましたが、だんだんと惹き込まれるあたり、さすがだなと思いました。物語を楽しむだけでなく、性についても考えさせられました。真実がだんだんと結びついていって、最後にひとつの線になる所がミステリーの面白さであり、その面白さにハマりそうです。

6か月前

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