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発行元から

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂-暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

東野圭吾の本

文庫 恋のゴンドラ

文庫 恋のゴンドラ

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ナッツ

27歳/主婦/ミーハー

ひとつひとつの短編が繋がっているので2度楽しめます。時系列も読む順番通りなのでサクサク読めます。 登場人物が多く関係性を把握するのに少し時間がかかりました。どのキャラクターも個性的で、男性目線・女性目線どちらからも楽しめます。 スキー、スノボ経験者は、情景が浮かびやすくより楽しんで読めるだろうなと感じました。

3か月前

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希望の糸

希望の糸

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さくチロ

読書は人生の道標☆

主役は違うが、加賀恭一郎の登場で嬉しかった。また会える☆ 歩んできた長い人生の中で、交わる糸を感じながらラストの言葉が気持ちよく響きました。 このシリーズの情の絡み合いが好きです。

4か月前

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ダイイング・アイ

ダイイング・アイ

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kyoko

図書館がすき。

交通事故で死んでしまった女。その事故に関係している人達の話。東野圭吾さんの作品は、最終的は悲しいけど、どこかで納得出来るような結末。と、思ってましたが、これは違いました。 それはそれで面白かったんですけどね。読みやすいし、内容がスッと頭に入ってきます。

10か月前

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