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双子のように育った遠子と小倶那。だが小倶那は"大蛇の剣"の主となり、勾玉を守る遠子の郷を焼き滅ぼしてしまう。「小倶那はタケルじゃ。忌むべきものじゃ。剣が発... 続き

コメント

主人公の美しい強さを決して無駄にしない本の構成に流石だなと感じました。
勾玉三部作というけれど、一作品目とは登場人物が違うから別の物語を読んでいるよう……なのにしっかり荻原さんの文章で美しく描かれているから一作品目を思い出してとても懐かしい気持ちになりました。

勾玉をめぐる冒険は続きますねぇ…。

読者

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荻原規子の本

RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

文庫化ー待ってました。 深行の短編3つと、中編1つ。 中3のときには、もう既に相当計算高くて、ねじくれた性格だったのがよくわかる。泉水子のこともつぶさに観察してわかった気になってるところも面白い。のほほんと生きてこられなかった深行の視点は鋭いままだけど、泉水子の舞を見た後は、泉水子に対する考えが変わっているところが微笑ましい。ちゃんとまっすぐ向き合っているのを読んでいると、泉水子と頼り頼られる関係になれて良かったね、と素直に応援したくなる。 宗田の三つ子の不安定さは、いつかどこかで決着をつけなくてもいい問題なんじゃないか、と思えてくる。自然とひとところに落ち着くのを待つしかない気がする。真響が実家や一族に対して感じている生きにくさがどこかで変わってくれたらいいと思う。早川先輩と今後どうなるのか気になるなぁー書いてくださらないかなぁ…

4か月前

RDG レッドデータガール はじめてのお使い

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

未知の力を持った少女と山伏の修行をしている少年の関係はこれからどうなるんだろう。敵が何で味方は何なのかすら分からない。和風ファンタジーだが、根が深そうだし。暗そう。明るく話が進んでくれると嬉しいかも。

約1年前

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