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人と関わるのが苦手な礼香は、ゲーム会社でバグ探しのアルバイトをしていたが、 ルームメイトの庸子と共に木造迷路に迷い込んでしまい……!? ミステリーファンタジー! 続き

コメント

イッキ読み。そういうオチなのね。うんなるほどね。、

その他のコメント

ゲーム内とおぼしき異世界に飛ばされてしまった天才バグゲーマーが、バグを利用しながら現実世界へと戻ろうとするお話。

ここまで聞くと手垢の付いた設定に感じるが、内容は非常に硬派なSFになっている。プロットが練りに練られた完成度の高い作品で、意外な展開と気づきもしなかった伏線に圧巻するはず。おすすめです。

積ん読してあったのを上下巻一気読み。哲学的な展開を期待したのに、この展開?
これはこれで、その後が知りたいなぁ^_^

読者

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新刊

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

これは力作だった。 3回読んでも、新しい感動を受ける。 また、期間をあけて再読しても、新しい気づきをもらえそうな本だろう。 ケンウィルバーが推薦文を書いて、日本語翻訳までされた本なので、ただの「新しい組織構造の事例集」では終わらないと思っていたけど、ここまで素晴らしいとは思わなかった!! 具体的な事例もたくさん載っているが、個人的にインパクトが多かったのは第1部の「過去と現在までの組織モデルのパラダイム変換」の概念だった。 原始生活から今までの、人類の進化パラダイムと組織モデルの変化を見事に体系化している。 「受動型」 「神秘型」 「衝動型」 「順応型」 「達成型」 「多元型」 「進化型」 「ホマクラシー経営」など、一般的に型破りに思われている経営手法も、そこに至るまでには歴史がある。 人類が作り出したものには、変遷がある。 しかし、組織モデルとなると、日常生活では空気みたいに存在を意識せずに過ごしてしまう。 そして、当たり前の様に組織モデルにもイノベーションが起こり、パラダイムが変わる。 日本の政府とか、自治体とかのガチガチの保守的な組織が、こういったパラダイム変化を受け入れて進化したら、面白いのになぁ。 そんな妄想もしてしまった。 難しそうな言葉は、作中で解説してくれているので、組織で働く全ての人に読んで欲しい本だ。 読書に慣れてない人は、読破するだけでも「一皮向けた」感覚を味わえると思う。 超オススメの本です!!

約1時間前

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検事の死命

検事の死命

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Matsuyo horikoshi

本好き

初めての柚月ワールド 短編がそれぞれがリンクしていて どれも読ませる。 面白かった。 佐方検事 、筒井検事好きですね。 秋霜烈日 要です。

約3時間前