Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
5160btevgkl

コメント

P133 消費欲の問題点は加速するということである。微分という操作によって速度が加速度(すなわち速度の速度)に変わるように、消費はやがて消費の消費に変わる。昨日と同じものを今日も食べられるのではもう充分ではない。今日はまた新しいものを食べるのでなければ、真の現代の消費者ではない。

その他のコメント

タイトルが素晴らしい。中身ももちろん素晴らしい。まさに「人類のうぬぼれ」を知る。

読者

D70bfac7 b50f 4a31 902b bf858029009cD60e7796 4226 49b9 9645 0105401e8529D55bfca6 37cf 4e54 830a 5661d051096d6662bb11 53a1 4949 bd28 80ad8193b04e 4人

池澤夏樹の本

51yhyeudf6l

真昼のプリニウス 池澤夏樹

D9a85c76 22fc 49f4 9aa5 1c5eb0f06396

lumière

22歳

生きる、という感覚と他者 生の実感を持てないものは 持つものに憧れる それを愛だ恋だと錯覚する 物語ることへの疑問 消費社会への根本的な嫌悪感と 人間の生のように熱い火山たち そして恋人 欠けていたピースが徐々に揃う 結末は書いてないけれど。

14日前

41qca7mdekl

知の仕事術 池澤夏樹

96b06071 0763 4eb9 a032 fb2559d9a2b5

ukitazume

プログラマー。散歩。読書。料理

日本を代表する知識人だが、年齢に関係なく仕事量が増えている気がする。編集も書評もそして、エンターテイメント小説まで書いている。そしてまさかこんな軽そうな本まで!池澤夏樹の面白さは理系的なベースがある、文系どっぷりの人であり、それが文章にも、この本にも出ていてとても面白かった。

約2か月前

Fe34ee18 e693 4a17 81eb bebb3c00afa4C9c3940b 7ba5 4fb1 ad36 c879a05d3fbb858b8fee cda9 4df8 8d06 a114d03ddc12 8