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橋の下に逆巻く川の流れの泥から百年の記憶が蘇る! かつて綴られなかった手紙、眺められなかった風景、聴かれなかった歌。話されなかったことば、濡れなかった雨、... 続き

コメント

私は記憶は不確かなものと認識している。記憶は年月と共にすり替えられる物だ。しかし、百年分の泥の中から出てきた記憶は、フレッシュだった。
そしてまた、泥の中へ。いい思い出も悪い思い出も。
インドの国は、不思議な事がよく似合う。誰が飛んでいようと、誰が話しかけてこようと。
私のあれやこれやの記憶も、インドの川の泥の中に埋まっているのだろう。

その他のコメント

想像していたのとはまったく違うストーリー。泥の中から次から次へと掻き出される物語。現実なのか、非現実なのか。
まさにカオス。インドらしいといえばインドらしいのかも知れない。行ったことはないが。
最後まで困惑しながら読んだ。これが純文学というものでしょうか?
もう一度読まないと消化できない。またいつか。

読者

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文学

隣のずこずこ

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ファンタジーノベル大賞。 ある村に突如現れた狸。一か月後に、村中の人を飲み込み、村がなかったことにしてしまうという。訝しがった村民も信じざるを得ない出来事をもとに諦観の境地。 なんとかしようとする人はほとんどいない中、中3の女の子は? 結論はまったく読めなかったなぁ。

約4時間前

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chat0604

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約5時間前

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能面検事

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モコ

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約6時間前

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

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my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第6巻。今回は、男前ぼろ鳶纏番・彦弥が話の中心です。とても男前なのですが、それ以上にイイ男です。とびっきりの花魁・花菊とのコンビは、匂い立つようです。彦弥には幸せになってほしい!炎の吉原で二人は出会います。源吾の活躍も鳶達の頑張りも見逃せません。火消し達の揉め事は大抵「火を消す」この一点で繋がり、解決します。それが通用しない吉原。次から次へと面白いシュチュエーションが思いつくものだと感心してしまいました。第1巻から一年半で6巻。次回は11月!火消しは早い。今村先生も早い。

約6時間前