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「あなたは誰?」息子を忘れていく母と、母との思い出を蘇らせていく息子。ふたりには忘れることのできない“事件”があったーー。現代に新たな光を投げかける、愛と... 続き

コメント

自分がもし認知症になった時息子は私に対して何を思うだろうと思いながら読んでいた。失われて始めて気がつかされる事があるのなら、それも悪くないな。しかし、やっぱり私はいろんな事を覚えていたい。
この本を読み終わった後、幼かった息子と2人で蕎麦屋へ行った時の事をぼんやり思い出した。これだけ一緒に暮らして来たのに思い出はどこの抽斗にしまわれているのかな?この本は悲しい話だけれど心が温かくなった。

読者

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川村元気の本

億男

億男

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hana

高3 洋書 / 和書

映画化されるので、読んだ本。お金について考えるいい機会になった。競馬の話が好き。

8か月前

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世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら

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kotsusato

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映画とはまた違った苦しさと暖かさがあり、やっぱり泣いてしまった。 大切な誰かが、やがてこの世界から消えてしまうこと。後悔する前に想像を。

2年前

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