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70年前に出た本ですが、まったく古い感じがない文章でした。物理学、学生時代の思い出、読書についてなど、一般向けに書かれています。

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物みな底に一つの法ありと 日にけに深く思ひ入りつつ
日本初のノーベル物理学賞受賞者の知性が光るエッセイ。

以下、冒頭の詩の私的解釈。
どんな複雑な自然現象でももとを辿れば一つの法則に行き着く。その法則はどんな形をしているのだろう...ああ、このシンプルな法則でこんなにも多くのことが説明できるのか!これだから物理への興味は尽きない。

読者

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湯川秀樹の本

旅人 ある物理学者の回想

旅人 ある物理学者の回想

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ふたみしり

受験生

ノーベル物理学賞を日本人として初めて受賞した物理学者、湯川秀樹の半生を綴った自伝です。 堅い文章、と感じる方もいるかもしれませんが、私は読みやすく物語みたいだな、と思いました。 もう一度読みたくなる作品です。

約4年前