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タカラジェンヌの母をもつ一瀬蘭花(いちのせらんか)は自身の美貌に無自覚で、恋もまだ知らなかった。だが、大学のオーケストラに指揮者として迎えられた茂実星近(... 続き

コメント

この本の主人公とその友人に、同じ女だからこそ共感できる部分も、嫌悪してしまう面もあります。でもそれは、本人からしたらさして気にもとめない些細なことで、他人からするととても重大なことであったりもする。「友情」を描いた2部からは、一気に物語の色がかわりました!女って怖い!!

その他のコメント

タイトルの通り激しい恋と深すぎる友情のお話。
どちらも呪いのように感じました。
冒頭のシーンに着地すると思いきや……(おっと、これ以上はネタバレか……笑)

人間って、特に女ってどうしても、比較によって人との距離感とか序列とかをはかってしまう。人と比べなくて良いほど絶対的に自分を認めてあげられていたり、他人に執着しなかったりって、羨ましいけどきっと不可能だ。

読者

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辻村深月の本

青空と逃げる

青空と逃げる

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やどかり

復活

窮地に陥った時、それも絶体絶命の時にどうするか。 逃げてというメッセージは多いがそれだけでよいのか? 辻村さんは躊躇なく助けを求めて!という。そしてできれば助けを求める時に、何かしら自分の得意技があれば理想で、なくてもできることをすれば世の中捨てたもんじゃないと。 助けるほうにも、相手が恐縮しすぎないように配慮できれば、いいなぁ。

約2か月前

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パッとしない子

パッとしない子

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yklsa

最近本を読み始めました。

何気ない一言でも言われた方は傷付くこともあるし、ずっと忘れられず覚えているもの。 一言一言に注意しなければいけないなと感じる。

5か月前

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短編学校

短編学校

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/19 読了 少年・少女が大人になる瞬間を描いたアンソロジー。米澤穂信、本多孝好、関口尚、辻村深月、今野緒雪、それぞれ楽しませてもらった。それにしても、なんでこの短編集のタイトルが学校なんだ?

8か月前

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水底フェスタ

水底フェスタ

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hayano

写真を撮ったり記事を書いたりして…

読了できたのは多分辻村さんの文章のおかげ。 珍しくスッキリしないお話だった。

9か月前

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