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タカラジェンヌの母をもつ一瀬蘭花(いちのせらんか)は自身の美貌に無自覚で、恋もまだ知らなかった。だが、大学のオーケストラに指揮者として迎えられた茂実星近(... 続き

コメント

この本の主人公とその友人に、同じ女だからこそ共感できる部分も、嫌悪してしまう面もあります。でもそれは、本人からしたらさして気にもとめない些細なことで、他人からするととても重大なことであったりもする。「友情」を描いた2部からは、一気に物語の色がかわりました!女って怖い!!

その他のコメント

タイトルの通り激しい恋と深すぎる友情のお話。
どちらも呪いのように感じました。
冒頭のシーンに着地すると思いきや……(おっと、これ以上はネタバレか……笑)

人間って、特に女ってどうしても、比較によって人との距離感とか序列とかをはかってしまう。人と比べなくて良いほど絶対的に自分を認めてあげられていたり、他人に執着しなかったりって、羨ましいけどきっと不可能だ。

読者

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辻村深月の本

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To

女性

小説のキャラクターに好感度を抱く必要性はないけど、どのキャラクターも好きになれなかった。気持ち悪いなと感じるひとたちで誰とも友達にはなれない(笑)唯一共感できるのはみなみ。とくに「こんな時に自分のコンプレックスの話って必要?」このセリフ。みなみはある程度の人生経験をつんで他人に興味が持てる人。るりえのコンプレックスへの執着は凄まじいものがあり、みなみを無神経というが自分にしか興味がないるりえが気持ち悪くて仕方ない。 みんな承認欲求の塊で自意識過剰すぎる。 高校生や大学生ならまだしもさすがに結婚する年齢の頃には他人など自分にほぼ興味がなく、興味があるように見えるのは他人を鏡とした自分だけ(つまり、るりえにとってはらんか、らんかにとってはほしちか?漢字忘れた)、ということに気づかないとやばいなと思える反面教師的な小説(笑) まあたしかに盲目的な恋と友情ですな・・・ みなみのように生きなきゃなと思える小説でした(笑)

6か月前

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miffy

高校生

すごくすごく好きな作品。 こういう一つのことをめぐるいろんな人の視点がわかる小説が大好き。しかも綺麗に時系列。 ああ~、今すぐ読み返したい。 お気に入りは鞠香と妃美佳と映一さん。 2017-01-19

6か月前

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fenice

読書は脳への栄養♪ 小説を書いて…

「時」というのは不可逆的であるからこそ、長く時間を経てしっかりとした重みを持つのだと思う。 流れる時間は、流れているときには強く意識することがない。振り返ったときではもう遅い。そうした当たり前のことは意外と気づきにくい。

10か月前

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