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一人の殺し屋が、前の月に殴り殺した男の幽霊に出くわす話。一人のチンピラが、空中浮揚できることを発見し、大騒ぎとなる話。一人の警官が、張り込みに飽きて、自分... 続き

コメント

柴田元幸さんの翻訳、というだけで手にとってみた。作者は南アフリカ出身の少し尖った感じの作家。別の作品を読んだことがあるがショートショートというか短いものだと1ページ、長くても5ページ程度の作品が特徴的な作家。本作品はタイトルそのままでノワールというか暗黒街の面々を主なテーマにしたショートショートが47編。リアルな物語というよりもどちらかというと幻想的な作風かと。個人的にはファンタジーが苦手なのでいまいち乗れなかったけども…面白い作品だったとは思う。

読者

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文芸

蛍川

蛍川

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Yasuhiro Okano

純文学とS・キングが好きです。

全体的に灰色がかった作品。 思春期の僕は運が良かったと思う。 死と生。 うーん感情が生まれました

約5時間前

天国旅行

天国旅行

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

心中をテーマにした短編集。 死と生が、隣り合わせとはよく言うけれど、コレは引き寄せあってる感じだ。 「もう。なにもかも面倒臭くなった」そんな事はあるけれど。汚い自分を置いて天国に行けるなら、せまいベッドの列車に乗るよ。けれど、独り旅だ。 型が決まりそうなテーマだけれど、いろんな描き方があり飽きる事がなかった。 未来を感じるから「SINK」がいいかな。 サスペンスタッチの「炎」は、素晴らしい。

約7時間前

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浮雲心霊奇譚 白蛇の理

浮雲心霊奇譚 白蛇の理

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

浮雲の推理が冴えます。 土方や沖田の手も借りて、赤い目に映った幽霊達の無念をはらします。浮雲が謎解きをケチるので、八十八と一緒にソワソワしてしまいます。 幽霊は、存在するのみ。この考え方は八雲のときと一緒ですね。だから、怖くないです。 そろそろ浮雲の正体を暴くため、新撰組と一緒に京都へ出発!してほしいものです。時代劇版八雲です。

約10時間前