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発行元から

高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの大刀洗と合流して取材を開始するが、徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める。大刀洗はなにを考えているのか? 滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執――己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するジャーナリスト、大刀洗万智の活動記録。「綱渡りの成功例」など粒揃いの六編、第155回直木賞候補作。

米澤穂信の本

愚者のエンドロール

愚者のエンドロール

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ぬぬに

非ワカモノです

古典部シリーズの二作目。 文化祭で上演予定の、未完となったミステリ映画の結末を予想するという、「正解のない」問題に挑まされる奉太郎のお話。 女帝と真の黒幕の暗躍を楽しむ巻。かな、、 バークリーの『毒入りチョコレート事件』のインスパイア作品な訳だけど、ネタがマニアックで、スニーカー文庫(当時)でよくこれ出したなという印象。

約21時間前

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本と鍵の季節

本と鍵の季節

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

米澤先生の高校ミステリーものということで、ウキウキ読み始めたが、出会ったのはなんともクールな二人組だった。 どちらも、ホームズだ。成熟しきれないホームズ達は、どこへ向かって行くのか。 ミステリーがちゃんと図書館の本と絡み合っているのが、上手い!

10日前

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儚い羊たちの祝宴

儚い羊たちの祝宴

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じゅんた

ひとこと備忘録 ハードカバーが好…

Finishing strokeにこだわって作られたらしい、つまりミステリの短編集 「バベルの会」というキーワードで全ての短編が繋がっていて、全ての作品が暗くてとりあえず誰かが死ぬ。それも普通ではない殺され方、かといってミステリ好きからしたら目新しい殺し方ではないかも(自分はあまりミステリを読まないのでわからないが) ひとつひとつの短編は引き込まれるものがあるし、何かしらの知識がないと書けるものではないと思った

9か月前

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