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1時間60本ノルマの入金要請の電話をかければ、お客さまからの罵声、怒声、脅しのオンパレード…。人見知りで話しベタで気弱なOLが、年間2000億円の債権を回... 続き

コメント

佐藤優推薦!につられて読んでみた。罵声渦巻く督促コールセンターで働くことになったOLの成長物語なんだけど、環境がブラックすぎ!なのにこの著者、前向きに努力し、悲惨な境遇を乗り越えるんですよね!頭が下がります!ただ、いろいろと参考になる自分が、ちょっとせつなかったりして。笑
それにしても、こんなにきつい職場、給料はいかほどなのでしょーか?

一気読みした。
真面目に、借りた金を返すよう説得と行動をさせるコールセンターというお仕事の苦痛がひしひしと伝わってくる。
感情労働、という言葉を初めて知った。接客業とは肉体より頭脳より、感情や自尊心を埋葬して行う仕事と実感していたからスッと入ってきた。

読者

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榎本まみの本

督促OL業務日誌

督促OL業務日誌

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Dai

皆さんおすすめの本を紹介してくだ…

前作、督促OL業務日誌を、四コマを混じえてわかり易く書かれてます。 面白くサラッと読めましたが、筆者の努力や苦悩がより分かる前作の方が楽しめました。

6か月前

督促OL 奮闘日記 ちょっとためになるお金の話

督促OL 奮闘日記 ちょっとためになるお金の話

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

本書は、前作「督促OL 修行日記」に続き、とあるクレジット会社に勤めるうら若い女性が「督促」という非常にデリケートかつハードな仕事で日々人間の本音や弱音に触れながら奮闘するオシゴト本だ。 学校を出て初めての職場がクレジットの滞納者向けコールセンターという、かなり厳しい社会人スタートを切った著者。 ブログや本書を見る限り、今も同じ仕事場で頑張っている様子だ。 著者は感受性が豊かで共感力があり勉強熱心な方のよう。 そんな彼女だから、やがて疲弊して転職するか、早々に督促を卒業して次なる仕事(家計コンサルタントとかキャッシングアドバイザーとか肩書き付けて…)に飛躍してしまうのではと見守っていたのだけれど(オカンか!)、本書ではより一層、督促という仕事を通じてオシゴトへの考察を深めている。

約4年前

督促OL 修行日記

督促OL 修行日記

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ほまま

人生折り返し地点かな

著者が督促オペレーターとしてどれだけ心をすり減らしながらも努力してきたのか、考えるだけで頭が下がる思いがする。究極の「コミュ」力かも。

4年前

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