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私たちの未来を脅かす「9つの掟」の正体、 最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは? なぜ日本は米国の意向を「拒否」することができないのか? 3分で... 続き

コメント

2017年で一番の衝撃の本。政治経済に興味があって日々のニュースに??があるひとは一読の価値あり。

読者

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矢部宏治の本

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」

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フライ

濃厚

沖縄だけの問題なわけではなく、条約によって実は日本全土が危険と隣り合わせであり尚且つ抗う事が今の日本にはできないということを分かりやすく説明した内容となっています。 旧日米安保条約のアメリカの目的は「日本全土を米軍の潜在的基地にすること」でした。最初安保条約は英文はできていたけれど、機密保持のために和文が存在しなかったり、調印のための原本も用意されていなかったりしました。 日米地位協定は、結ばれているけど守られないとり決めという話がありました。 米軍基地は首都圏に集中しており、首都圏の上空(一都八県)にも米軍の管理領域があります。 米軍関係者は特に手続きもなく入国審査もされません。そのためアメリカ人がどのくらい日本にいるか把握できていません。 1957年の超低空飛行の米軍機によって首と胴体を切断されて即死した事件、1995年の沖縄でのレイプ事件、沖縄国際大学の米軍ヘリ墜落事故など、無残な事件が過去にはありました。 あそび半分で低空飛行、日本人をターゲットにした人間狩り、しかし公務中といえば罪にならない。深夜外出禁止措置だけアピールされる。このような沖縄での米軍犯罪の多さと改善のされなさに驚きました。 容疑者をどう扱うのか法律や条文で決めて運用することは最低限必要なはずです。 「在日米軍基地を提供すら代わりに、日本全土を守ってもらう」というのは幻想です。その時のアメリカ次第です。 イラクは米軍を撤退させました。そして米兵が犯した罪はイラクが裁きます。 日本は今イラクに学ぶ必要があるかもしれません。 米軍のためにを金払い、借金は膨らむ。 そして福島の原発事故のように隠蔽し続ける現状を、この本で理解できたような気がします。 政治や社会が苦手な人でも例えや比喩を使い読みやすくなっています。

2年前

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本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド

本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド

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reif

Kindle 読み

★★★★★ 力作であり熱い。しばらく前から読みたくて、先日書店でパラ見した瞬間に買うべき本。沖縄の風景(基地ですけど)の写真がどうしようもなく魅力的。これは本当にドキドキする。今読みたい人が多いのも頷ける。後半、先の憲法解釈変更が既定であったことが予言されています。アメリカさんの手先として紛争に参加して世界から白眼視されるのが日本の道だと誰が思うかね。闘い続ける沖縄の人に寄り添い、出て行ってもらいたい基地

約3年前